
【ドンキの価格バグコスメ】シャネルそっくりで値段は8分の1!? “デパコス級”と噂のリップの実力をマニアがガチ比較!の画像一覧
圧倒的なコスパで数々のヒット商品を生み出してきたドン・キホーテ。いまSNS上で「シャネルの名品に激似!」と大きな話題を攫っているのが、新作の「おっドろきのワンデイリップ」です。実はこれ、使い方のステップまでCHANELの大人気リップとそっくり!約1/8という価格で、あのデパコス級のクオリティを本当に実現できているのでしょうか?テクスチャーの違いから、食事・歯磨き後の色持ちまで、ドン・キホーテマニアが体を張って徹底検証。驚愕の結果をレポートします。
容器デザインは似ている!

ドン・キホーテ 情熱価格
おっドろきのワンデイリップ
¥879(税込)
話題の商品は「おっドろきのワンデイリップ」。価格は800円前後です。筆者が購入した店では879円でした。
パッケージには「最強に色持ちが良いリップを追求」「高密着フィルム処方でカラーキープ」「マスク、グラスにつきにくく食事や飲み会でもキレイが続く!」「16時間も!?」と書かれています。
どうやらこのコンセプトがCHANELの「ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ」(¥6,490)とそっくりで、SNS上で「ドンキの偽CHANEL」と言われるほど。
リップをこまめに塗りなおすことが難しい場合や、飲食をしながらでもキレイでいたい飲み会などでリップの色落ちは避けたいもの。
CHANELの商品もかなり人気のようで、店頭でも品切れが続出している様子。そしてそのCHANELと“そっくり”だと話題の「おっドろきのワンデイリップ」も同じく品切れが続出している状況です。
筆者が購入したお店では全6種類のカラバリのうち、2・4・5が完売していました。
CHANELは約6,000円、ドンキは約800円と8倍近い価格差がありますが、どのくらい「似ている」のでしょうか。まずは容器から。……確かにかなりそっくり!ドンキが寄せているような気もしますね。
微妙に使い勝手がバージョンアップしている?ドンキ
使い方は、まずリップカラーを塗り、その後乾いてから透明グロスを重ねるのです。しっかりリップカラーが乾いてから透明グロスを重ねるのがポイントのようです。
2つを比べてみるとカラーリップと透明グロスという構成は同じなのですが、チップの大きさは微妙に異なります。CHANELよりドンキのチップのほうが若干小さく先端がとがっています。実際に塗って気づいたのですが、先端がとがっているほうが唇のキワや山部分がとても塗りやすいのです。
そして透明グロスはドンキの方がハケが大き目でした。たっぷりグロスを塗りたいため、ハケはこのくらい大きい方が便利でした。後発のドンキは微妙に使い勝手がよくなるようにバージョンアップしているのかもしれません。
手の甲にカラーリップを出してみると、テクスチャーはほぼ同じです。
