国民的人気を誇るドラマ『VIVANT』(TBS系)の続編が、7月から異例の2クール連続で放送されることが発表された。
堺雅人主演の『VIVANT』は、2023年にTBSの日曜劇場枠で放送されると、社会現象を巻き起こすほどの高視聴率を記録。謎を残したままドラマが終了したこともあり、続編を望む声が多く出ていた。
「別班」の諜報員・乃木憂助が再び始動——前作ラストから続くストーリーに期待高まる
『VIVANT』は、平凡なサラリーマンの主人公・乃木憂助が、実は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員だったというストーリーのドラマ。国際的なテロ組織との戦いが描かれ、複雑な設定に多くの視聴者が熱狂した。
続編は前作のラストシーンから続くストーリーになるようだが、早くも大ヒットは間違いないという声がテレビ関係者の間で出ている。
「今回も詳細は放送まで明かさない」——TBSの飢餓感戦略が再び炸裂か
「『VIVANT』は、緻密に伏線が張り巡らされ、1話でも見逃すとストーリーを追えない構成だった。SNSやニュースでネタバレを見るのを嫌い、リアルタイムで視聴する人が多く高視聴率を獲得した。
また、前作ではTBSが徹底してドラマの内容を放送まで明かさず、視聴者の飢餓感を最高潮に高める宣伝手法を取って大成功した。今回の続編も、7月の初回放送まで詳細は明かさないようで、前作以上の高視聴率になりそうだとテレビ業界でも話題です」(民放関係者)
