令和ドラマ最高記録・最終回19.6%——続編は初回から20%超えの現実味
前作の『VIVANT』は最終話が世帯平均視聴率19.6%、個人12.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、令和に放送したドラマとしては記録的な数字を打ち立てている。
続編は、いきなり20%近い視聴率からスタートする可能性も高く、他局の関係者は戦々恐々としているようだ。
直撃を受ける『Mr.サンデー』——"打ち切り"の危機まで囁かれる深刻な事態
特に、同じ時間帯に放送する番組は影響をモロに受け、半年近くにわたって視聴率の低下が心配される。そんな中でも、打ち切りの可能性まであると言われるのが、宮根誠司がMCを務める情報番組『Mr.サンデー』だ。
「日テレの『Golden SixTONES』は固定ファンが多く影響は薄い。影響が大きいのは、『Mr.サンデー』とテレ朝の『有働Times』だ。特に『Mr.サンデー』は、『だれかtoなかい』が打ち切りになり、昨年から60分拡大で放送している。放送時間が長くなってから内容が薄い傾向があり、最近では『有働Times』に押され視聴率が下降気味だ。惰性で見ている視聴者が多く、話題性の高い『VIVANT』に乗り換えが多数起きそうだ。もし、『VIVANT』が20%近い視聴率を2クールキープしたら、『Mr.サンデー』は長く低視聴率に悩むことになり、打ち切りの可能性も出てきます」(民放関係者)
