ミョウバンの結晶を作り続けて2年が経つと……。科学者が披露した“衝撃の実験結果”が、X(Twitter)で約6万1000件の“いいね”を獲得し、170万回以上表示されるほど話題になっています。こんなことになるなんて……!
2年かけて育てたミョウバン結晶
投稿者は、Xユーザーの「くもM」(@science_kido/公式サイト)さん。日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)認定サイエンスコミュニケーターを務めており、「科学を通じて学びを遊びに変える」をテーマに、サイエンスショーや科学実験教室を開催しています。
今回話題になっているのは、くもMさんが作った“ミョウバン結晶”の写真です。ミョウバン結晶は、大量のミョウバンを溶かした熱湯を冷やし、液内のミョウバンを再結晶させるというもので、小学校の自由研究などで定番といえる実験です。
そんなミョウバン結晶をくもMさんは2年かけて育ててみたところ、手に収まりきらないほどの超ビッグサイズに成長していました!
衝撃的なサイズに「いい趣味だ……」「わぁ……」
光にかざした半透明の結晶はとても美しく、ここまで巨大になっても見事な正八面体になっていることに驚かされますね。
思わず二度見するほど巨大な結晶に、Xでは「こりゃすごい いい趣味だ……」「わぁ……綺麗でっかい!」「そろそろビームでない?」「こんなでっかくなるんだ!?」「宝石みたい」「科学の力と忍耐力の結晶」などの反響が寄せられています。

