リクルートが運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル」は、JR山手線沿線の家賃についての調査を実施し、その結果を、「ひとり暮らし向け賃貸物件の家賃相場ランキング」として発表しました。
はたして、JR山手線沿線の駅の中で、家賃相場が安かったのはどの駅だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:JR山手線、家賃相場が安い駅ランキング2026年 1位は田端 9.8万円、最高額は有楽町 15.4万円|リクルート)
第2位:大塚(9.9万円)
第2位は、家賃相場9.9万円の「大塚」でした。東京都豊島区に位置する駅です。駅のすぐそばに都電荒川線の「大塚駅前」駅があり、2路線での行き来が可能となっています。
大塚駅の駅ビル「アトレヴィ大塚」には、ベーカリーや総菜店などのショップが充実しており通勤・通学のついでに買い物できる環境が整っている点が特徴。さらに駅前には、飲食店やコンビニ、100円ショップなどが軒を連ねる商店街もあるため、毎日の暮らしに便利そうですね。
第1位:田端(9.8万円)
第1位は、家賃相場9.8万円の「田端」でした。東京都北区に位置する駅で、山手線のほか、京浜東北線・根岸線が乗り入れており、東京都内のみならず神奈川県内にもアクセスしやすくなっています。
田端駅の駅ビル「アトレヴィ田端」には、スーパーやベーカリー、洋菓子店などの店舗が充実。さらに駅周辺にはファストフード店や食堂、ラーメン屋などの飲食店も集まっています。都心へのアクセス性に優れている一方、日常生活を送りやすい環境が整っている点に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

