
「大きな失望となった」「敗れ方や結果が非常に残念」リバプール指揮官がマンC戦完敗に落胆。敗因は…「シーズンを通して欠けているもの」
日本代表の遠藤航が所属するリバプールが現地4月4日、FAカップの準々決勝でマンチェスター・シティとアウェーで対戦した。
故障離脱中の遠藤を欠くリバプールは39分に先制される。フィルジル・ファン・ダイクが与えたPKをアーリング・ハーランドに決められた。さらに45+2分にも再びハーランドにゴールを許した。
後半に入っても反撃の糸口を見つけられずにいると、50分にアントワーヌ・セメニョ、57分にハーランドにネットを揺らされて0-4の大敗を喫した。
英メディア『sky sports』によると、リバプールのアルネ・スロット監督は、「敗退したこと自体も残念だが、敗れ方や結果が非常に残念だ。我々にとってまたしても大きな失望となった」 と敗戦を嘆いた。
また敗因を訊かれ、「シーズンを通して欠けているもの。チャンスをゴールに結びつけること。それが欠けていた」と述べている。
「PKで失点するまでは互角の試合だった。前回、ここで試合をした時も前半終了間際に失点してしまい、今日もまた同じような結果になってしまった。ハーフタイムに立て直そうと試みたが、10分後には2失点してしまった」
リバプールは次戦、8日に行なわれるチャンピオンズリーグ準々決勝のパリ・サンジェルマン戦に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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