日本を代表する女優・宮沢りえ(52)が、イタリア・ミラノで開催されたファッションショーに登場し、その"解放感あふれる"姿が世界中で大きな反響を呼んでいる。
SNSに公開された写真は、ただのファッションスナップではなく、どこか"次の表現"を予感させるような強烈な存在感を放っていたからだ。
「2月28日、宮沢はアンバサダーを務める『ボッテガ・ヴェネタ』のショーに出席。黒のキャミソールドレスを軽やかに着こなし、肩のストラップを落としたリラックスしたスタイルで登場しました。外国人ゲストと自然にハグを交わす姿は、ミラノの空気を全身で楽しむ"解放モード"そのものでした」(芸能記者)
映画・舞台と円熟期 女優人生が絶頂へ
女優としても絶頂期にあり、昨年12月公開の映画『ラストマン-FIRST LOVE-』、そして4月開幕の主演舞台『メアリー・ステュアート』と、キャリアは円熟のピークを迎えている。
篠山紀信逝去で「集大成」への期待が高まる
そんな中、今回のミラノでの"大胆な佇まい"が、ある人物への静かなオマージュではないかという声が上がっている。
「宮沢といえば、18歳で篠山紀信さんと作り上げた写真集『Santa Fe』が伝説として語り継がれています。篠山さんが2024年1月に亡くなったことで、業界では"宮沢が何らかの形で集大成を残すのでは"という期待が高まっている。今回のミラノでの姿は、その覚悟を感じさせるものという見方もあります」(芸能プロ幹部)
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