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「100%私の責任」格下にまさかの敗戦で首位バルサと勝点7差。マドリー指揮官はCLへの切り替えを強調「バイエルン戦のことだけを考えるべきだ」

「100%私の責任」格下にまさかの敗戦で首位バルサと勝点7差。マドリー指揮官はCLへの切り替えを強調「バイエルン戦のことだけを考えるべきだ」


 現地4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、2位のレアル・マドリーが敵地で浅野拓磨が所属する18位のマジョルカと対戦。42分に先制を許し、88分にエデル・ミリトンのゴールで同点に追いつくも、90+1分に勝ち越し点を献上して1-2で敗れた。

 格下相手にまさかの黒星。同日に首位バルセロナはアトレティコ・マドリーを2-1で下しており、その差は「7」に広がった。

 クラブの公式サイトによれば、マドリーのアルバロ・アルベロア監督は「試合数が少なくなるにつれて、状況がより難しくなったこと、また今夜の敗戦で差がさらに広がった可能性があることは理解している。それでも、我々の目標は変わらない」とコメント。続けて「今回の敗戦はすべて私の責任で、選手たちにもそう伝えた。100%私の責任だ」と語った。
 
 ラ・リーガのタイトル獲得に暗雲が漂うなか、チームは次戦、7日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグで、バイエルンとホームで対戦する。指揮官は「選手たちは、火曜日のチャンピオンズリーグの試合に勝てると信じてほしい。サポーターの後押しを力に変えて、重要な大会で強敵に立ち向かい、全力を尽くしてほしい」と呼びかけ、「だからこそ、ロッカールームを出た瞬間から、バイエルン戦のことだけを考えるべきだ」と強調した。

 なお、負傷明けで久々にメンバーに名を連ねたマジョルカの浅野は、ベンチ入りも出番はなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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