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「ゲジゲジっぽい字のとこって言ってた‪」 “地元民しか読めないと思う山梨県の市町村名”1位に「初見だと???な地名」「難しいよぉ〜」

「ゲジゲジっぽい字のとこって言ってた‪」 “地元民しか読めないと思う山梨県の市町村名”1位に「初見だと???な地名」「難しいよぉ〜」

 世界文化遺産・富士山をはじめとする多くの山々に囲まれ、総面積の8割以上を山地が占める山梨県。県内の市町村には、ぱっと見では読み方が分からないとされるところもあるようです。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「地元民しか読めない!と思う山梨県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 はたして、どのような結果になったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。

第2位:忍野村(おしのむら)

 第2位は、「忍野村(おしのむら)」でした。得票率は12.3%です。

 山梨県の南東部に位置する忍野村は、1875年に旧内野村と旧忍草村の合併により誕生しました。富士山の麓、標高936メートルの場所にあり、国の天然記念物にも指定されている湧水池「忍野八海」などの美しい自然が魅力のエリアです。

 村内の「四季の杜おしの公園」周辺からは縄文時代早期の土器が出土しており、この地域には古くから人が暮らしていたと考えられています。また、約1200年前に創建されたと伝わる忍草浅間神社の本殿には、県内でも最古級とされる3体の神像(木花咲耶姫命・鷹飼・犬飼)がまつられています。

 SNSでは「忍野の読み方、忍野村を知ってるか物語を見たことあるかのどっちかしかなさそう」といった声が上がっており、西尾維新さんの小説『物語シリーズ』に登場するキャラクター「忍野メメ」を連想する人もいるようです。

 また、「忍野村(おしのむら)って読めないし、『忍野しのびの里』とか余計に読めなくしてる」といった声も見られました。「忍野しのびの里」は忍者をテーマにした観光施設の名称で、“しのび”という読みが印象に残ることから、地名の読み方と混同してしまうのかもしれませんね。

第1位:韮崎市(にらさきし)

 第1位は、「韮崎市(にらさきし)」でした。得票率は14.4%です。

 山梨県の北部に位置する韮崎市は1954年、韮崎町と周辺10村が合併して誕生しました。富士山や南アルプス、八ヶ岳といった山々に囲まれており、樹齢300年を超える一本桜・わに塚のサクラや、甘利山の山頂一帯に咲き誇るレンゲツツジ、韮崎中央公園のイチョウ並木など、四季折々の美しい花々を満喫できるスポットが点在しています。

 「韮崎」の地名の由来としては、八ヶ岳の噴火による岩屑流(がんせつりゅう)で形成された七里岩の形が、ニラの葉のように尖っていたことに由来するという説があります。

 SNSでは「読めないよぉ〜難しいよぉ〜」「韮崎市の読み方永遠に覚えられない」「県民だけど読めない」「初見だと???な地名」「最初漢字読めなかったなぁーゲジゲジっぽい字のとこって言ってた‪」といった声が寄せられていました。

配信元: ねとらぼ

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