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地元民しか読めないと思う「静岡県の市町村名」ランキング!  2位は「焼津市」、1位は?【2026年3月10日時点の途中結果】

地元民しか読めないと思う「静岡県の市町村名」ランキング!  2位は「焼津市」、1位は?【2026年3月10日時点の途中結果】

 富士山や駿河湾、浜名湖などの名所で知られる静岡県。さまざまな魅力的な市町村がありますが、なかには県外の人はもちろん、漢字を見ただけではなかなか正しく読めない市町村名も少なくありません。

 ねとらぼでは、2025年2月18日より「地元民しか読めない!と思う静岡県の市町村名は?」というアンケートを実施しています。

 本記事では、2026年3月10日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。多くの人から「地元民しか読めない」と思われているのは、どの市町村なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:焼津市

 第2位は、「焼津市」でした。「やいづ」と読みます。焼津市は、東京から西へ約190キロメートル、名古屋から東へ約170キロメートルと、京浜・中京のほぼ中間に位置する市です。3つの港を有する日本有数の港町として知られ、多種多様な魚が水揚げされています。マグロをはじめとした海鮮丼、サクラエビのかき揚げなど、海の幸を生かしたグルメが楽しめるのも魅力です。

 「焼津」という地名は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の途中で賊を討った地を「ヤキツ」と呼んだことに由来するとされます。なお、『万葉集』には「焼津辺」と詠まれた歌があり、奈良時代にはすでにこの地名で呼ばれたことがわかっているそうです。

第1位:函南町

 第1位は、「函南町」でした。「かんなみ」と読みます。函南町は、伊豆半島の玄関口に位置する町です。町内にあるJR東海道線の函南駅からは、隣駅の熱海駅・三島駅に停車する新幹線を利用すれば都内まで約1時間と、首都圏へのアクセスに優れています。富士山を望む景観をはじめとする自然環境や地域資源に恵まれているのも魅力です。

 「函南」という地名は、「函嶺(箱根)の南」にあることに由来するとされています。「函」というあまり見慣れない漢字が使われていることに加え、「南」を「なみ」と読むことから、難読地名だと思われているのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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