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広州で出会ったギリギリ和風な革命的寿司を実食!中国4000年の歴史に出現した「中華創意寿司」に驚きと涙

広州で出会ったギリギリ和風な革命的寿司を実食!中国4000年の歴史に出現した「中華創意寿司」に驚きと涙

店内の世界観は“中華寿司体験設計”

見せてもらおうか、中国の創意寿司とやらを──。まず店内。木目調のカウンター、陶器皿、苔玉、そして紅提灯。日本風と中華風を融合させた空間演出が印象的です。

天井には「中華大江南北」「川・粤・滬・東北」などの地名が毛筆体で掲げられ、前述の寿司で中華を巡る“中華グルメマップ”を体現しています。

<写真:寿司メニューだけではなくランチセットもあるみたい>

食材の提供スタイルも独特。まず衛生管理のためにと、店員さんがガスバーナーで石でできた皿を「汚物は消毒だー!!!」の勢いで燃やしてくれます。はい、本当にガスバーナーで目の前をゴーッとファイヤします。

<写真:石皿がまじで焼かれます。驚いて写真撮り忘れた…>

その火炙りで消毒された石皿の上に、注文した寿司が一貫ずつ置かれる仕組みです。

カウンター越しに、板前姿のスタッフが丁寧に火入れや盛り付けを行う様子が見られ、まさに“板前寿司”形式の中華バージョンと言えます。

<写真:お店は見えやすいオープンキッチンで上に青々とした苔玉が多数。>

SNSで注目度が上昇中

大衆点評(中国のレビューサイト)での平均評価は4.7前後と大変好評価。特に現地SNS上で「#猫山王寿司」「#油淋魚皮寿司」などのハッシュタグが使われ、話題になっています。

実際、小紅書や抖音(TikTok中国版)では猫山王寿司、すなわち「ドリアン寿司」に挑戦するリアクション動画、実食レビューの紹介動画などが投稿されており、店舗名で検索すれば複数の投稿が確認できます。この奇抜な寿司の力で現地ではSNS拡散型の集客に成功している様子がうかがえます。

<写真:十大必点、必食の10皿は肉とサーモンと貝などが目立ち、ど真ん中にドリアン。>

配信元: ガジェット通信

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