「ツキがない」のは神の采配か? 惨敗の初日
さて、車券である。この日は5Rから投票開始。地元選手②は頭で固いとして、穴狙いなのでスジは外し②③、②⑦。ところが単騎先行④の番手を回った②が差し、そのまま②④決着。つまらん! そう思ったが、配当が2車単1600円もついてまたビックリ。なぜだ!?
続く6R。九州ライン番手②の本命は仕方ないとして、これも相手を変え②③、大穴で①③。が、一番人気②⑤でハズレ。クソッ。
7Rは打鐘前の1・2角中間で③がコケて4車落車の大アクシデント。結果は事故に巻きこまれなかったカス⑥が3着に入って5-2-6で1万1450円。こういう3連単を当てないとソープなんて夢の夢だが、どうして俺の買った車番がいつもコケるのか。神の采配としか思えない。「ツキがない」とはこういうことだ。
その後も的中に近づいている感覚はあるものの、当たってもトホホ配当。初日成績は6戦1勝5敗、回収率3割6分0厘。3歩進んで2歩下がる結果である。
【漢(オヤジ)の旅 熊本県熊本市編(2)】へ続く
『週刊実話 ザ・タブー』4月10日号より
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