
2月26日深夜放送『私が愛した地獄』(テレビ朝日系)で女性お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが「同期芸人」への怒りを爆発させる一幕があり、話題を集めている。
■女子会に密着タレント・ぺえとユーチューバー・平成フラミンゴのRIHO、女性芸人・紅しょうがの稲田美紀が、交際・婚活・結婚・浮気や不倫など「いろいろ抱えている世代」の女性のリアルを観察、本音でぶつかり合う同番組。
今回は、かなでとグラビアタレント・清水あいり、ギャル芸人・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃの「ホテル女子会」に密着。3人が私生活に関する赤裸々トークを展開していった。
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■かなでの恋愛事情そのなかで、これまで男性経験がほぼなかった33歳のかなでが、「そういうことあっても、なんか言うタイミングがなくて」「ちょっとディープなことを話す機会があんまりなかったんで…」と大きな変化があったと告白する。
清水が「いまは? 好きな人とか恋愛とか」と深堀りすると、かなでは「いまは…好きな人はいないんですけど、ちょっと最近イヤなことがあって」と吐露。ある男性芸人との関係性について触れていく。
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■同期の男性芸人が…芸人が集まった飲み会で、その場のノリもあって、同期の男性芸人から「かなちゃんとしたい」と直接的なアプローチを受けたかなで。体だけの関係はイヤだったため、「恋愛の延長線上」なら考えると返すも、男性芸人は「(そこから)始まるかも」と答えをあやふやにしてきた。
かなでは疑問を感じながらも、交際する可能性を信じて男性をデートに誘うようになり、「イチャイチャする」男女の関係に。そこで改めて「付き合ってみるのどうかな?」と尋ねたが、男性は「俺、彼女作る気ない」と交際は拒否してきたという。
女子会とスタジオの女性陣が「ヤバッ」「男子のキライなところ」「全部その場しのぎの言葉ですよね」と憤慨するなか、かなではその後の男性とのやりとりも語っていく。
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■不満が募る日々交際はしないものの、その後も関係を続けていたかなでと男性芸人。食事をしてホテルに行くのが定番で、食事代もホテル代もかなでが支払っていたと振り返り、「この時点でダメじゃないですか。わかってるんです、私もおかしいことしてるのはわかってるんだけど」と嘆く。
さらに行為に関しても「(相手が)寝落ちしちゃうんですよ」「私が彼のことを気持ちよくさせて、そこで終わっちゃうことがあるんですよ」と明かし、女性陣を「やだー」「ちょっと待って…泣けるぞ、これ」とドン引きさせる。
それでも男性芸人との関係を切れず昨年のクリスマスには10万円もの食事代を奢り、同じように雑に扱われたと触れ、「10万円以上払ってこれなんだ」とますます不満が募っていったと、かなでは苦い表情を浮かべた。
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■まさかの展開にブチギレ稲田らは、純粋な恋愛ではなく、金銭に対する見返りを求めすぎていると苦言も呈していたが、その後の男性芸人の行動に絶句することに。
年明けに男性芸人を誘うと「(クリスマス後の1週間足らずで)じつは彼女が出来まして」とまさかの答えが返ってきたとかなでは言及。「マジで信じられない」「誰ですかそいつ?」と女性陣から怒りの声があがる。
かなでは「最終的には謝ってくれたけど、全然許してない」「こうやって話させてもらうことが制裁だと思っている」と力説。耳を傾けていたきょんちぃは「その手のタイプのやつってプライドないじゃないですか。だから謝るの簡単なんですよね」「息するように謝るんですよ」「お前のゴメンにはなんの意味もない」とブチギレていた。
■視聴者も「ドロドロしすぎて…」かなでの悲しすぎる恋愛事情に視聴者からは、「ドロドロしすぎてて今後笑えなさすぎる…同期って…特定してえええ!」「かなで可哀想とゆうか、経験の無さゆえのだよな」「かなでちゃんの話まあまあエグいなあって思って見てたら相手同期!? (養成所・NSC東京の)20期間でもう話回ってそうだしその内ポロっと名前出てきそうで怖いなコレ」といった声が寄せられている。
調べればすぐに同期の男性芸人達の名前があがるだけに、ネット上で特定が進む可能性もある。かなでにとっては忘れたほうがいい恋愛のはずだが、しばらくは、視聴者やお笑いファン・芸人界隈で注目を集めそうだ。
この記事は2026年2月27日に公開された記事を編集して再掲載しています。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
