銘菓「もみじ饅頭」をはじめ、さまざまなスイーツが充実している広島県。特産品であるレモンやはっさくなど、かんきつ類の果物を生かした商品も魅力です。店頭で商品を見かけるたび、「ついつい買ってしまう」という人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、広島県在住の50~60代女性を対象に「住んでてもつい買っちゃう広島の銘菓・スイーツは?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である広島県に住む女性から「住んでてもつい買っちゃう」と支持を集めたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:くりーむパン(八天堂)
第2位は、「八天堂」の「くりーむパン」でした。八天堂の代名詞ともいえる、あっさりシンプルなカスタードクリームと軽いホイップクリームを配合して作られるクリームパン。冷やして食べることが推奨されており、冷凍状態で購入した商品を24時間冷蔵庫に入れじっくり解凍すると、しっとりした食感を楽しめるそうです。
くりーむパンは定番のカスタードのほか、生クリーム&カスタードや抹茶、チョコレート、小倉などさまざまな味を展開。味の種類が豊富だからこそ、見かけたらついつい買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
第1位:生もみじ(にしき堂)
第1位は、「にしき堂」の「生もみじ」でした。約10年の年月をかけて開発された生菓子風のもみじまんじゅうです。2021年に広島市制定 の「ザ・広島ブランド」に選定されたほか、2025年には「第89回ジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門」でグランプリを受賞しました。
にしき堂の生もみじは、米粉を使用したモチモチ食感の生地が特徴。広島県産の米粉や北海道産小豆など、素材にこだわって作られています。定番のこしあんのほか、粒あんや抹茶あんなども展開しているため、何度食べても飽きがこないと感じる人が多いのかもしれませんね。

