最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
村上宗隆、バックスクリーンへの本拠地初アーチに「最高の気分」好守にも手応え「良い判断ができた」

村上宗隆、バックスクリーンへの本拠地初アーチに「最高の気分」好守にも手応え「良い判断ができた」

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、現地4月4日(日本時間5日)に本拠地で行なわれたトロント・ブルージェイズ戦(○6対3)に4番ファーストで先発出場し、3打数1安打3打点をマークした。

 最大の見せ場は、6回に訪れた。1点ビハインドの無死二塁の場面で、ブルージェイズの左腕ブレンドン・リトルがカウント1ー0から投じたシンカーを強振し、バックスクリーンに逆転2ランホームランを叩き込んだ。

 打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)を計測したこの一撃は、レイト・フィールドでの初アーチだった。5試合ぶりの本塁打で、8戦4発とした。

 守備でも魅せた。4回にMLB初失策を記録したが、7回に取り返す。1死満塁で右犠飛を打たれた際の中継で、本塁ではなく三塁へ送球する。好判断で二塁走者の三進を鮮やかに阻止した。
  好守でチームの勝利に貢献した村上は、地元中継局『Chicago Sports Network』のフラッシュインタビューで、手応えを口にした。日米通算250号のメモリアル弾を「最高の気分です」と喜び、「昨日対戦した投手だったので、イメージはありましたし、しっかりセンターに打てて良かったです」と笑顔を見せる。

 7回の攻守については、「あの場面はランナーが見えていて、良い判断ができたと思います」と胸を張った。

 早くも海の向こうで輝きを放っている村上。今後のプレーからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】レイト・フィールド初の一撃! 村上宗隆の逆転2ラン
【記事】「オオタニ超えの怪物」村上宗隆の“本拠地初アーチ”に米ファン震撼「Wソックスの救世主」「MLBで失敗すると思ってた...」

【記事】大谷翔平やジャッジ級の強打者!! 今季3AでOPS1.850のド軍有望株の23歳にLA驚愕「いま“地球上で最も熱いスラッガー”」
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ