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ベッツを襲った悲劇の裏で...ド軍27歳に“電撃昇格”のチャンス到来か 米識者指摘「論理的な選択肢」「今夜我が国の首都に向かうって聞いたよ」

ベッツを襲った悲劇の裏で...ド軍27歳に“電撃昇格”のチャンス到来か 米識者指摘「論理的な選択肢」「今夜我が国の首都に向かうって聞いたよ」

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月4日、敵地ワシントン・ナショナルズ戦に10-5で勝利。同カード2連勝を収めて、開幕から6勝2敗。ワールドシリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せているが、試合中には不安な一報がファンのもとに届いた。

 それは「3番・遊撃手」として先発出場したムーキー・ベッツに起きた“異変”だった。初回1死一塁の場面で四球を選んだベッツはその後、フレディ・フリーマンのタイムリーヒットで本塁まで走り生還を果たした。

 しかしベッツは2回の守備に就かず、交代に。チームからは右腰の痛みが退いた理由だとの説明があった。MLB公式サイトによると、デーブ・ロバーツ監督は今後数日の試合に欠場する見込みだと話していたという。

 さらに同サイトは「ドジャースはベッツがIL(故障者リスト)入りを必要とする場合に備え、試合直前に昇格できる補欠選手枠か、あるいは実際に一軍に合流させる形で、ワシントンとトロントへ選手を帯同させることを検討している。ベッツは土曜日の夜に背中のMRI検査を受ける予定だ」と伝えた。
  米スポーツ専門メディア『The Athletic』のドジャース番記者ケイティ・ウー氏によると、ベッツの離脱中にロースターに入る「論理的な選択肢」は、キム・ヘソンだという。実際、ドジャース傘下3Aオクラホマシティ・コメッツの当日のラインアップからは外れており、現地中継の実況者は「今夜飛行機に乗って我が国の首都(ワシントンDC)に向かうって聞いたよ」と語っている。

 米誌『Sports Illustrated』のドジャース版によると、キム・ヘソンは春季キャンプ9試合で打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁、OPS.967、トリプルA最初の6試合で打率.346、OPS.822と好調をキープしている。

 今回の試合でベッツの代わりに守備に就き、好フィールディングを披露したミゲル・ロハスや、初の開幕ロースター入りを果たしたアレックス・フリーランドが先発遊撃手の候補となるものの、韓国出身の27歳がベンチ入りする可能性が高い状況だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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