注目作品をピックアップ
200以上の出展タイトルから、筆者が注目した作品をピックアップしてご紹介します。
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バイクハンコン(EnthuBike)[リンク]
EnthuBikeが出展した「バイクハンコン」は、PS5のDualSenseを装着してバイクの操縦感を再現する体感コントローラー。スロットルは右スティックの上下、ブレーキはトリガーに連動して、ハンドルは傾きをジャイロセンサーで入力する仕組み。Amazonで購入できます。
EnthuBikeさんのバイクハンコンは、PS5のDualSenseを装着してバイクの操縦感を再現する体感コントローラー。スロットルは右スティックの上下、ブレーキはトリガーに連動して、ハンドルは傾きをジャイロセンサーで入力する仕組み。Amazonで買えるらしい #TIGS2026 pic.twitter.com/cnPeHOJpdZ
— 宮原俊介@getnews.jp (@shnskm) April 5, 2026
くつした飛ばしゲーム(宮澤卓宏)[リンク]
“変わったコントローラーで遊ぶゲーム”を集めたイベント「make.ctrl.Japan」の展示コーナーでは、宮澤卓宏さんの新作「くつした飛ばしゲーム」を出展。初日の朝には自作の“物干しハンガーのコントローラー”だけあってゲームができていなかったのですが。夕方に戻ったら靴下を引っ張って撃つ体感シューティングゲームが完成していました。
朝、会場に行ったら自作の“物干しハンガーのコントローラー”だけあってゲームができていなかったmake.ctrl.Japanブースの宮澤卓宏さん新作。夕方行ったら靴下を引っ張って撃つ体感STG「Kutsushita pull」が完成してました #TIGS2026 pic.twitter.com/UGCVjwy9kv
— 宮原俊介@getnews.jp (@shnskm) April 5, 2026
ブラック企業に風穴を!(愛知工業大学CGメディアラボ)[リンク]
make.ctrl.Japanブース、愛知工業大学CGメディアラボの「ブラック企業に風穴を!」は文房具の穴あけパンチをコントローラーにした体感STG。砲台? を左右に向けて実際に紙に穴を開けることで、落ちる紙片をカメラで認識して撃てるという仕組み。
make.ctrl.Japanブース、愛知工業大学CGメディアラボの「ブラック企業に風穴を!」は文房具の穴あけパンチをコントローラーにした体感STG。砲台?を左右に向けて実際に紙に穴を開けることで、落ちる紙片をカメラで認識して撃てるという仕組み #TIGS2026 pic.twitter.com/4p3Msao6pr
— 宮原俊介@getnews.jp (@shnskm) April 5, 2026
殿様に報告を…(東京工芸大学ゲーム学科中村研究室)[リンク]
make.ctrl.Japanブース、東京工芸大学ゲーム学科中村研究室の「殿様に報告を…」は、殿様に命中させないように目の前に矢文を放つ体感ゲーム。アナログっぽい弓矢コントローラーを使いつつ、ウェブカメラとARマーカーで矢の状態を判定するハイテク仕様です。
make.ctrl.Japanブース、東京工芸大学ゲーム学科中村研究室の「殿様に報告を…」は、殿様に命中させないように目の前に矢文を放つ体感ゲーム。アナログっぽい弓矢コントローラーを使いつつ、ウェブカメラとARマーカーで矢の状態を判定するハイテク仕様 #TIGS2026 pic.twitter.com/7hEmMMsamP
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UNDEFEETED: Genesis(Indie-us-Games)[リンク]
さまざまなインディーゲームイベントでウォッチし続けているIndie-us-Gamesの痛快スーパーヒーロー3Dアクション「UNDEFEETED: Genesis」は、昨年の東京ゲームショウから調整を加えたバージョンを出展。チュートリアルがタイムリーに案内され、初見でもスムーズに進行できるようになっていました。
Indie-us-Gamesさんの痛快スーパーヒーロー3Dアクション「UNDEFEETED: Genesis」は、昨年のTGSから調整を加えたバージョンを出展。チュートリアルがタイムリーに案内され、初見でもスムーズに進行できるようになっていました #TIGS2026 pic.twitter.com/8mnZLwmTh1
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はっかーさん! 大団円まで連れてって!(ですのや☆)[リンク]
昨年のTIGSでもプレイした、ですのや☆の「はっかーさん! 大団円まで連れてって!」。主人公のパラメーターをハックするゲームシステムに、今回はゲーム世界の時刻を変える仕掛けを追加しています。
昨年のTIGSでも遊んだ、ですのや☆さんの「はっかーさん! 大団円まで連れてって!」。主人公のパラメーターをハックするゲームシステムに、今回はゲーム世界の時刻を変える仕掛けを追加。パズルを解く気持ちよさがマシマシです #TIGS2026 pic.twitter.com/TM9ExZk9nM
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Ninja or Die 2 Die(Nao Games)[リンク]
「Berserk or Die」のNao Games新作は「Ninja or Die: Shadow of the Sun」の続編的作品「Ninja or Die 2 Die」。固定ステージクリア型のローグライトアクションになって攻略性と爽快感がアップ。
「Berserk or Die」のNao Gamesさん新作は「Ninja or Die: Shadow of the Sun」の続編的作品「Ninja or Die 2 Die」。固定ステージクリア型のローグライトアクションになって攻略性と爽快感がアップ #TIGS2026 pic.twitter.com/FSW5dcd6nc
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ライター・田中一広さんによるTIGS2026のレポートはこちら:
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」レポート:メインストリームとは異なる魅力を持った珠玉のインディーゲームたちを紹介
https://getnews.jp/archives/3709407[リンク]
