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吉祥寺から高円寺に舞台を移して開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」 アワード大賞は「CYCLIA JOURNEY」が受賞

吉祥寺から高円寺に舞台を移して開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」 アワード大賞は「CYCLIA JOURNEY」が受賞

注目作品をピックアップ

200以上の出展タイトルから、筆者が注目した作品をピックアップしてご紹介します。
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バイクハンコン(EnthuBike)[リンク]

EnthuBikeが出展した「バイクハンコン」は、PS5のDualSenseを装着してバイクの操縦感を再現する体感コントローラー。スロットルは右スティックの上下、ブレーキはトリガーに連動して、ハンドルは傾きをジャイロセンサーで入力する仕組み。Amazonで購入できます。

くつした飛ばしゲーム(宮澤卓宏)[リンク]

“変わったコントローラーで遊ぶゲーム”を集めたイベント「make.ctrl.Japan」の展示コーナーでは、宮澤卓宏さんの新作「くつした飛ばしゲーム」を出展。初日の朝には自作の“物干しハンガーのコントローラー”だけあってゲームができていなかったのですが。夕方に戻ったら靴下を引っ張って撃つ体感シューティングゲームが完成していました。

ブラック企業に風穴を!(愛知工業大学CGメディアラボ)[リンク]

make.ctrl.Japanブース、愛知工業大学CGメディアラボの「ブラック企業に風穴を!」は文房具の穴あけパンチをコントローラーにした体感STG。砲台? を左右に向けて実際に紙に穴を開けることで、落ちる紙片をカメラで認識して撃てるという仕組み。

殿様に報告を…(東京工芸大学ゲーム学科中村研究室)[リンク]

make.ctrl.Japanブース、東京工芸大学ゲーム学科中村研究室の「殿様に報告を…」は、殿様に命中させないように目の前に矢文を放つ体感ゲーム。アナログっぽい弓矢コントローラーを使いつつ、ウェブカメラとARマーカーで矢の状態を判定するハイテク仕様です。

UNDEFEETED: Genesis(Indie-us-Games)[リンク]

さまざまなインディーゲームイベントでウォッチし続けているIndie-us-Gamesの痛快スーパーヒーロー3Dアクション「UNDEFEETED: Genesis」は、昨年の東京ゲームショウから調整を加えたバージョンを出展。チュートリアルがタイムリーに案内され、初見でもスムーズに進行できるようになっていました。

はっかーさん! 大団円まで連れてって!(ですのや☆)[リンク]

昨年のTIGSでもプレイした、ですのや☆の「はっかーさん! 大団円まで連れてって!」。主人公のパラメーターをハックするゲームシステムに、今回はゲーム世界の時刻を変える仕掛けを追加しています。

Ninja or Die 2 Die(Nao Games)[リンク]

「Berserk or Die」のNao Games新作は「Ninja or Die: Shadow of the Sun」の続編的作品「Ninja or Die 2 Die」。固定ステージクリア型のローグライトアクションになって攻略性と爽快感がアップ。

ライター・田中一広さんによるTIGS2026のレポートはこちら:
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」レポート:メインストリームとは異なる魅力を持った珠玉のインディーゲームたちを紹介
https://getnews.jp/archives/3709407[リンク]

配信元: ガジェット通信

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