放送事故と背中合わせ 現場で激しい火花
だが、そうした一方では放送内容の「センシティブさ」に警鐘を鳴らす業界関係者がいるのも事実だ。
「原作通りの『体操着盗難』や『放課後の教室での蛮行』をどこまでリアルに映像化するのか。現場はスポンサーの顔色を伺う制作サイドと、表現の自由を主張する演出陣の間で、激しい火花が散っている。特にあの本人は、役作りのために原作を読み込み、『もっと過激な演技がいいのか』と尋ねるなど、周囲をヒヤヒヤさせる発言を連発しているという。文字通り、放送事故と背中合わせで、映画ならまだしも老若男女が視聴可能な地上波で、令和に放送する危険性を指摘する声も少なくない。ドラマやあの本人が炎上する可能性もないとは言えないのです」(民放キー局関係者)
「クソムシが」の台詞で読者を震撼させた仲村佐和を、独特の言語感覚を持つ「あの」がどう肉付けするのか。深夜のテレビ画面が、かつてない狂気に包まれるまであとわずかだ。
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