ポケモンのぬいぐるみかと思いきや……。角度を変えたときに明らかになる衝撃の正体がThreadsに投稿されました。「すごい技術」と反響を呼び、記事執筆時点で195万回以上表示され、16万件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は、色鉛筆画や油絵、陶器などさまざまなアート作品を公開している「篠」(@shino__0215)さん。圧巻のクオリティーの作品はたびたび注目を集めています。
今回、紹介するのはポケモン「ルカリオ」のぬいぐるみ。ふかふかの柔らかそうな毛並みで、目の前にあったら手触りを確かめたくなる質感ですが、篠さんは顔のところで色鉛筆を動かしています。えっ、ぬいぐるみを塗ってる? まさかとは思うけどこれって絵なの?
カメラを引いても、ちゃんと立体的でぬいぐるみそのものですが、正面からではなく下から撮るようにするとルカリオがぺったんこになっていきます。3次元から2次元になってしまいました。
カメラの角度を戻すとまた立体に見えますが、色鉛筆を転がすとルカリオの上をスムーズに転がっていき、やはり絵であることが明らかになります。これはすごすぎる……!
立体のぬいぐるみにしか見えない絵に、「すごい通り越して怖い」「嘘やと言ってくれ!!」「え待って 本物より本物っぽいんだけど」「ぬいぐるみに何やっているんですか! って思いました」などの驚きの声や「斜めから見せられても色鉛筆転がっても脳が拒否する」「ちょっと脳みそバグりそう」と“頭が混乱する”という反応も多く見られました。
実は篠さんは以前にも、アンパンマンのぬいぐるみにしか見えない絵や、マリオのぬいぐるみにしか見えない絵を公開して話題になっています。
また、Threadsのほか、さまざまな作品をInstagram(@shino__0215)やX(Twitter/@Shino__0215)で公開中。オンラインショップ「Shino」では作品の販売も行っています。
画像提供:篠(@shino__0215)さん

