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パヘスが止まらない! 3戦連続猛打賞で打率5割、OPS1.349! 絶好調の理由は「スプリングトレーニングの成果」

パヘスが止まらない! 3戦連続猛打賞で打率5割、OPS1.349! 絶好調の理由は「スプリングトレーニングの成果」

バットから快音が止まらない。

 ロサンゼルス・ドジャースのアンディ・パヘスは現地4月4日(日本時間5日)、敵地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦に7番センターで先発出場。5回にチームの勝利を決定づける一撃を放った。

 6対2と4点リードで迎えた5回、無死一、二塁の場面で打席に立ったパヘスは、カウント1-1からナショナルズの2番手右腕ブラッド・ロードが投じた内角高めの4シームを見事に捉える。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離387フィート(約118メートル)を計測する豪快な3ランホームランを左中間スタンドへ叩き込んだ。

 試合を通じては5打数3安打3打点1盗塁をマークし、チームの10対5の勝利に貢献。これで3戦連続の猛打賞、開幕8試合で打率.500、3本塁打10打点OPS1.349と絶好調だ。
  試合後には地元放送局『SportsNet LA』のフラッシュインタビューに応じたパヘスは、殊勲の3ランについて、「彼(ロード)は本当に良い速球を持ち、内角を中心に攻めてくるタイプだ。少し内寄りで、かつ自分から少し離れた所に来るボールを捉えられるよう狙っていた。それができた」と振り返った。

 自身の状態については、「かなり嬉しいけど、まだシーズンは始まったばかりだ」と冷静にコメント。一方、「スプリングトレーニングの成果が現れていると思う。打ちたいところに投げさせているような感覚だ」と充実感をにじませた。

 素晴らしいスタートを切っているパヘス。昨年は大谷翔平に続くチーム内2位の27本塁打を放った25歳が、MVP経験者のフレディ・フリーマンやムーキー・ベッツ、今季鳴り物入りで加入したカイル・タッカーら実力者に劣らない輝きを放っている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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