ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月5日、敵地ワシントン・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席に2試合ぶりとなる今季第2号のソロホームランを放った。
ナショナルズ先発フォスター・グリフィンと相対した大谷。4球目のやや甘く入った142キロのカットボールを完璧に捉えた。打球角度26度、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約133.5メートル)の特大弾を中堅スタンドへ届けた。
この一打に、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がデータを紹介した。大谷は昨季から続く連続出塁試合記録を「40」まで伸ばしたといい、これは日本人選手として史上3回目。最高は2009年のイチローが記録した「43」で、04年にも「40」を達成している。
また、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ポストシーズンを含めて114マイル以上の打球速度を記録した本塁打は大谷自身「48」本目。スタットキャストが本格導入された15年以来、ジャンカルロ・スタントン(ニューヨーク・ヤンキース)の「75」本に次いで史上2位の数字だという。3位アーロン・ジャッジ(同)が「46」本で追っている状況だ。
大谷の一発で先制したドジャースだったが、先発の佐々木朗希が5回6失点と苦戦し、6回途中時点で1-6とリードを奪われている。
構成●THE DIGEST編集部
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