
上戸彩らが日本版声優を務めるディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」。同作が4月15日(水)よりディズニープラスで見放題独占配信されることが分かった。あわせて特別予告編も公開された。
■「ズートピア2」とは
「ズートピア2」(2025年)は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディ(CV:上戸)と、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック(CV:森川智之)は、捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリー(CV:下野紘)が現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。この街に哺乳類しかいない理由など、ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。
■全世界歴代興行収入ランキング9位
2025年冬に劇場公開を迎えた「ズートピア2」は全世界でこれまで公開されたアニメーション映画史上No.1のオープニング成績を記録。全世界興行収入18億6,664万ドル(※日本円で約2,976億円/Box office mojo調べ/1ドル=159円換算)に到達。
ディズニー・アニメーション史上最高の記録を打ち立て、全世界歴代興行収入ランキングでは9位にランクインを果たしている。(※全世界の興行収入の数字は4/2時点での成績)
ジュディとニックという正反対のバディが、互いの違いを認め合いながらズートピア誕生の裏に隠された巨大な謎に立ち向かっていく姿や、笑いとスリルの先に待つ胸を打つドラマ、そして個性あふれる動物たちを通じて描かれる現代社会に通じる深いテーマが、世界の人々を魅了。
日本国内でも、洋画としては2014年の「アナと雪の女王」以来となる国内興行収入150億円を突破。4月2日時点で国内興行収入157億268万円、国内動員数11,807,677人を記録している。
そんな本作が4月15日(水)からディズニープラスでの見放題独占配信スタート。一足早く配信がスタートしたエリアでは、配信開始から7日間で全世界の視聴回数が3,200万回に達し、配信初週のディズニープラスで映画部門1位を記録している。

