
アニメ『あかね噺』キービジュアル (C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会
【画像】「え、ハガレンじゃないの?」 これが荒川弘作品ファンが湧いた「そっくりキャラ」です(5枚)
『あかね噺』第1話は「完璧」「凄い掴み」 落語シーンの表現力に驚き
2026年4月4日、かねてより注目を集めていたTVアニメ3作品が一斉に放送開始しました。『あかね噺』『黄泉のツガイ』『MAO』の第1話がそれぞれ放送されると、SNS上では各作品への熱い感想が続々と投稿され、大きな盛り上がりを見せています。
日本の伝統芸能「落語」をテーマに「週刊少年ジャンプ」で連載中のマンガを原作とした『あかね噺』の第1話は、主人公・桜咲朱音の父親である落語家・阿良川志ん太の真打昇進試験を中心に描かれました。父の落語への情熱や家族の絆が丁寧に描かれる一方、理不尽な「破門」という衝撃の展開で幕を閉じ、視聴者の心を強くつかむ導入となっています。
放送直後のSNSでは、「めっっっっさ面白かった」「完璧な1話ではないか?」「想像の遥か上を行く面白さ」と、絶賛コメントがあいつぎました。作画・演出についての評価も高く、「アニメだけど、実写を観ているかのようなリアルな動き」「落語の表現が面白かった」と、多くの視聴者がアニメーション表現に新鮮さを感じているようです。
また、「父親が敗れたラスボスに挑むという少年マンガの構図で、ジャンプ王道の『友情・努力・勝利』が見られそう」と、今後の物語への期待を語るファンもいます。
※アニメ『あかね噺』は、毎週土曜日23:30より、テレビ朝日系列「IMAnimation」枠で放送中、ABEMAとNetflixでは放送直後の先行配信を実施、ほかAmazon Prime Videoなど各配信サービスでも配信されます。

TVアニメ『黄泉のツガイ』キービジュアル (C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI (C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX
『黄泉のツガイ』冒頭から「情報量MAX」 シリアスとギャグの融合に歓喜
荒川弘原作、ボンズ制作の幻怪ファンタジー『黄泉のツガイ』の第1話「アサとユル」は、山奥の村で暮らす狩人少年ユルと双子の妹アサの静かな日常から幕を開け、銃やヘリといった現代的要素と、「ガブ」という謎の異能を持つ襲撃者によってその日常が崩壊するという、衝撃の導入部でした。和風ファンタジーから一転する世界観のギャップが、大きな話題を呼んでいます。
視聴者からは「1話から面白すぎる」「完璧な1話。動いてるユルが超カッコいい」「情報量MAX」「全く無駄のない過激で華麗な導入回」と、高評価のコメントが多く見られました。また、「荒川先生らしくシリアスとギャグのバランスが良い」「ハガレン好きな人は是非」と、荒川弘作品ならではの魅力に触れる反応も相次いでいます。
放送された第1話は、主人公の平穏な日常が崩壊し、「ツガイ」という新たな力が描かれたところで終わり、世界観の全貌は明かされないまま2話へと続きます。「徐々に面白さのギアが上がっていくので、1話切りはもったいない」と、視聴継続をすすめるファンのコメントも目立ちます。
※TVアニメ『黄泉のツガイ』は、4月4日(土)23:00よりTOKYO MXほかにて放送中。Amazon Prime Video、ニコニコチャンネル、Netflixなどでも配信中です。

TVアニメ『MAO』キービジュアル (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
