
元横浜DeNAベイスターズ監督の三浦大輔氏が2日、YouTube『竹内由恵のGood Shape Navi』に出演。3月に行われた野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返った。
■現地観戦し実感「レベル上がってる」日本代表はベネズエラとの準々決勝に敗れ、2大会連続の優勝とならず。ベネズエラは決勝でアメリカを下し、初の頂点に立った。
プライベートで現地観戦した三浦氏は「ベネズエラは強かった。各国のレベルが年々上がっている。そのほうが面白い」と感想を口にし、「あらためて野球って面白いな」と感じたという。
関連記事:吉井理人氏、WBC井端監督の投手起用に苦言 「先発ピッチャー軽く見てる」「故障しないか」
■日本代表監督のプレッシャー指揮を執った井端弘和監督については「周りが思う以上に重圧とかすごかったと思う」と話す。日の丸を背負って戦うことへのプレッシャーで「大変やと思う」と自身も国際試合を経験しているだけに同情した。
井端監督は退任の意向を示しており、パーソナリティーの竹内由恵アナウンサーは「もし白羽の矢が立ったら、WBCの監督は?」と質問。三浦氏は「無理です!」と即答し、「あんな重圧に耐えられないです」と苦笑した。
関連記事:高木豊氏、“WBC後遺症”心配する選手名を明かす 「近藤健介は大丈夫」「むしろ心配なのは…」
■監督時代は熟睡できずDeNAの監督という重責から解放された現在についても語った三浦氏。
監督時代は就寝しても数時間おきに目が覚めていたが、今は5〜6時間ぐっすり眠れるように。プライベートの時間も増え精神的な平穏を取り戻していることを明かした。
熟睡できなかったつらい経験を考えれば、WBC監督に後ろ向きなのも納得だと筆者は感じた。
関連記事:アンガールズ田中、WBCめぐる“人気落語家の炎上”に苦言 「WBC史上1番ダメ」「一生笑えない」
【今回の動画】WBCの監督やる?関連記事:『WBC』渡辺謙の“インタビュー”に「失礼すぎて鳥肌」の声 4連勝した井端弘和監督に…
■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
