紙袋で水を汲める!? Makuake体験会で目撃した圧倒的パフォーマンス
「鬼蓮Onibasu」に出会ったのは、Makuakeのメディア向けガジェット体験会。未発売の新製品が並ぶ中、隅の方に紙袋と水の入った容器そして「鬼蓮Onibasu」が地味に陳列してあり、メディア関係者で賑わう会場で影のような存在となっていたのです。でも筆者的にはそれが一番輝いて見えました。視覚の隅に入った瞬間、紙袋と水の入った容器とスプレーの関係性を一瞬で理解したからです。
つまりは、「鬼蓮Onibasu」を紙袋にスプレーすれば、瞬く間に水も洩らない防水袋に変化するというパフォーマンスを披露するため。「そんな即効性ある?」なんてちょっと疑りながらも、セットが組まれているということは事実なのだろうと、心弾ませて「鬼蓮Onibasu」に近寄っていきました。
【結論】自衛隊も認める実力!「鬼蓮Onibasu」が最強である2つの理由
【即効性】紙袋が瞬時に防水化!浸透・揮発のスピードが段違い
すかさず「鬼蓮Onibasu」を手に取り、実際に試してみました。紙袋にスプレーしてみると、液体が紙に浸透しているのか、それとも揮発しているのかわからないほど、瞬間的に乾いていくのが確認できました。そして、その紙袋を水の入った容器に入れてみると、完全に水を弾いているのです。水が漏れることなく、紙袋で水を汲むことができるほどの撥水力を発揮。改めて製品説明を聞いてみるとその超耐久力に驚かされました。
【耐久性】洗濯20回でも効果キープ!過酷な環境を想定した自衛隊スペック

「鬼蓮Onibasu」は過酷な環境を想定して開発され、自衛隊への納入実績がある製品で、一度の施工で洗濯5回後まで撥水等級5を維持、生地へのデメリットはなく質感もそのままに洗濯20回後も撥水等級4を維持する耐久力を持っていたのです。
そんな圧倒的撥水性と持続力のある「鬼蓮Onibasu」の一般販売価格は6,580円となっていますが、Makuakeの先行販売では早割でお得に購入できるチャンスです。
「鬼蓮Onibasu」プロジェクトURL
プロジェクト終了日:2026年5月11日
プロジェクト実行者:uchiko_official
文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
