
「UFO戦士ダイアポロン 50周年記念コレクション」(金きゃらじゃぱん)は、純金立像、銀製立像、純金カードを展開中
【画像9枚】えっ、ガチ極小やん! こちら職人技の光る「ダイアポロン」純金立像です
銀製がお安く見えるマジック
指先サイズの巨大ロボフィギュアが爆誕です。
本日2026年4月6日(月)で、TVアニメ『UFO戦士ダイアポロン』は放送開始50周年を迎えました。その主役機である120mクラスの巨大ロボ「ダイアポロン」が、BICO・GHI社の展開する「金きゃらじゃぱん」より純金および銀製フィギュアとして限定販売されます。
純金(K24 99.99%)製の「UFO戦士ダイアポロン 純金立像」は、1万2000分の1スケールというサイズで、全高わずか1cm、重さにして約1gです。その極小サイズのなかに、熟練職人の技によってダイアポロンが再現されているといい、商品には倍率3.5倍のルーペも付属します。手のひらサイズどころか、もはや指先サイズです。
限定100体のみ販売で、お値段は9万9000円(税込)、アクリルケースも付属します。
一方の「UFO戦士ダイアポロン シルバー立像」は、純金製よりもややスケールアップして3000分の1サイズ、約3.8cmです。スケールアップしたことにより、純金製より精巧さもアップしているといいます。こちらは500体限定、同じくルーペ、アクリルケース付属で5万円(税込)です。
このほか、当時のメインビジュアルや設定資料をもとに制作された「UFO戦士ダイアポロン 純金カード」も発売されます。
「キービジュアル」「設定資料-1」「設定資料-2」の3種で、50周年記念ロゴとシリアルナンバーが入ったデザインです。カード重量は0.5g、それぞれ40枚限定で、いずれも7万7000円(税込)になります。カード3種のコンプリートセットも10セット限定で発売され、こちらは19万8000円です。よって単品とセットをあわせ、カードは各50枚限定となります。
『UFO戦士ダイアポロン』は、1976年にTBS系で放送されたいわゆるロボアニメで、今年で50周年を迎えました。3体のロボットが合体した「巨大ロボット」と人間の主人公が一体化する「合身(合体+変身)」は、本作品のみに見られる唯一無二の設定といいます。巨大ロボット「ダイアポロン」が、地球侵略を目論む「ダザーン総統」を倒すために立ち向かうという内容です。
