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リブート女優(23)、実写『キングダム』遅れて登場の重要キャラ役でファン「そっくり」「号泣必至」「いきなり妊娠?」と反応

リブート女優(23)、実写『キングダム』遅れて登場の重要キャラ役でファン「そっくり」「号泣必至」「いきなり妊娠?」と反応


蒔田彩珠さんプロフィール写真

【画像】え…っ? 「めっちゃ似てる」「顔の系統同じ」 コチラが実写『キングダム』蒔田彩珠(23)が演じる重要キャラです

原作よりだいぶ遅れて遂に登場

 2026年4月3日(金)、7月17日(金)公開予定の映画『キングダム 魂の決戦』(原作:原泰久)に、宮女の「向」役で蒔田彩珠さんが出演することが発表されました。TBS系日曜劇場『リブート』の女刑事「足立翼」役でも話題になった蒔田さんが、原作よりも登場が遅れた重要キャラを演じることに反響が相次いでいます。

 主人公「信(演:山崎賢人)」たちのいる秦国の宮女・向は田舎の貧しい商人の家の出ながら、秦王「エイ政(演:吉沢亮)」に何度も夜伽に呼ばれる純真で純朴な少女です。夜伽といっても、最初は政が本を読むための時間を作ったり、話し相手になったりしているだけの存在でしたが、向は本気で彼のことが好きになっていきました。

 そんな向は原作コミックス7巻で、初登場しています。実写版の映画3作目『運命の炎』で描かれた政の過去編、「紫夏(演:杏)」の悲劇のエピソードも本当は向が政から聞いた話です。紫夏の物語が実写化された際に登場しなかったため、「実写版には向は出てこないのか」というファンの落胆の声もありましたが、原作25巻から34巻の「合従軍編」が描かれる5作目『魂の決戦』での初登場に、喜びの声が相次いでいます。

 また、向の3歳年上の親友「陽(演:山下美月)」も登場しており、切れ長でつり目の向と、丸くて大きな目の陽というキャラクターの顔立ちがしっかり再現されている点も、好評のようです。SNSでは

「向ちゃんちゃんと出してくれるのね。政さまを見送る名シーン、号泣必至」

「向のひたむきで純粋なところ、蒔田さんの佇まいからすでに伝わってきます」

「リブートの女刑事さんやー、向ちゃんめっちゃ似てる」

「向ちゃん出るんだ!!リブート出てた方だよね」

「向ちゃん!!後宮のお話もちゃんとやってくれるのね!」

「御上先生で知り、リブートにも出てなんとキングダム!!向ちゃんの『ご武運を!』の場面…はまだだろうけど一番好きな場面だからぜひ観たい」

「実写版の向ちゃんここから巻き返して、いきなり政様との子供身ごもるのかな」

「向ちゃんと陽ちゃんのエピソードやるのか助かる!大王様の違う一面見られるーーーー!てことは太后様出るね?後宮やるね?」

「映画キングダムで向ちゃん陽ちゃん出るなら太后様も出るよね」

 と蒔田さんの起用への喜び、期待の声が多数出ていました。

 向は原作だと、合従軍編が始まる直前の24巻261話「嵐の兆し」で、政とのたった1回の夜伽で子供を身ごもった(後に娘・麗を出産)ことが描かれています。ただ、初登場となる映画『魂の決戦』で、すぐ政と子供を作るのは話の流れとして唐突だと思われるので、この場面はもう少し後になるのかもしれません。

 また、向はその前の18巻で、政の母「太后(趙姫)」と政の敵である丞相「呂不韋(演:佐藤浩市)」が密会している(その後、姦通した)現場を目撃し、宦官に刺されながらも必死でその情報を政たちに伝えるという活躍を見せています。向が登場するということは、キャストはまだ発表されていないものの、ついに趙姫も実写版に出てくるのではないでしょうか。今後の発表に期待です。

配信元: マグミクス

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