ヤリスクロス超えの高効率ボディと、欧州車風のキャラ立ちデザイン
目ヂカラを感じさせるキャラ立ちSUVデザインは、一見スズキというより欧州ラテン系メーカー風。
それでいて、スズキがメインでトヨタやダイハツと共同開発したEV専用プラットフォーム「ハーテクトe」を使ったボディは、全長4275×全幅1800mmと効率的でほぼトヨタの人気SUV、ヤリスクロス並みに扱いやすい。
走りも良好で標準「X」とハイパワー「Z」の2種のFFグレードと「Z」の4WDグレードが選べて、特に新電動4駆「オールグリップe」を使った後者は滑りやすい路面はもちろんフツーの舗装路でも楽しい。その自在なハンドリングは一度味わってみる価値アリだ。
ステアリングヒーターから2連モニターまで、全車標準装備がてんこ盛り!
e ビターラはスズキ初の量産EVで、欧州やインドまで攻める世界戦略EV。それだけに内外装のクオリティ、デジタル性能ともにすごいのはもちろん、10.25&10.1インチのツインディスプレイなど装備の充実っぷりが半端ない。
外寸はトヨタ ヤリスクロスとほぼ同等なのに大人5人が余裕で座れる上に、ラゲッジ容量は300L前後。
高効率のヒートポンプ式エアコンやスマホの非接触充電、ステアリング&シートヒーターまで全車標準装備。
実は399万円モデルでも大満足の充実装備なのよ!
