学校が長期休暇に入ると、普段に増して子どものYouTube視聴時間が伸びてしまう……。多くの親が持つお悩みを、画期的な方法で解決してしまうアイデアがThreadsで話題に。投稿は記事執筆時点で13万回以上表示され、約5400件の“いいね”寄せられています。これは、すごい!
投稿したのは、Threadsユーザーの「mana」(@_0724313225_)さん。小学4年生と2年生(投稿時点)の子どもを育てるママで、このアカウントでは日常の出来事を明るく楽しく投稿しています。
春休みのYouTube視聴時間が増え……
今回話題を呼んだのは、春休みに突入した小学生のママが、子どもの動画視聴をメリットだらけにするため考えたある“方法”についての投稿です。
manaさんは「春休みに入って、YouTubeを見ている時間が増えたので 2時間以上見たら感想文を書いてもらうことにした」と画像を添えて投稿。子どもたちが長時間YouTubeを視聴した場合に記入してもらうため、感想文用紙を作成したのです。
書くも良し、書かないも良し
「YouTubeをみての感想」と題されたこの用紙には、「名前」「見たYouTubeのチャンネル名」「見たYouTubeの感想(かんそう)・思ったこと」「これからどう活かしたいか(自分の力になること)(イラストでもいいよ)」の項目があります。たとえ感想がひと言だとしても、ある程度記入する手間がかかるよう、うまく工夫されているのですね。
これなら、動画を長く見ても、思い返すことで記憶が定着したり、感想文を書くことで文章力がアップしたりといった効果が期待できますよね。また、この感想文を書くのが面倒なので「動画視聴を短めに切り上げる」という選択をしたとしてもメリットがあるわけです。なんてデキるママ……!

