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今田耕司が“東京03事件”に自ら言及 島崎和歌子は「舐めんじゃないよ!」 『感謝祭』で見えたTBS生番組の本気

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「ラヴィット!」はリニューアルでどうなる?

しかし、番組ファンの反応は芳しくない。今年2月、お笑い芸人の出演枠が削られるというニュース記事(司会の川島明は否定)がSNSで拡散されたこともあり、毎週1日は必ず出演していた、おいでやす小田がリニューアル初週に呼ばれなかったことで、さまざまな憶測を呼んだ。

番組が始まった2021年春はコロナ禍のさなかで、各局の朝のワイドショーが連日、新型コロナウイルス関連のニュースを大きく扱っていた時期だった。そんな中、ラヴィットはバラエティ色の強い情報番組として異彩を放ち、人気を獲得した。

やがてコロナ禍の規制が緩和され、2023年春には日本テレビで『ZIP!』が9時まで拡大し、『スッキリ』の後継番組として『DayDay.』が開始。さらに2026年春からはフジテレビで『めざましテレビ』と『ノンストップ!』が9時を境にそれぞれ拡大した。

平日朝の情報番組全体で見ると『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)が相対的に存在感を強めるなか、各局はよりソフトな情報番組へとシフトしている。そうした中で、ラヴィットがどのような立ち位置を示していくのか。今回のリニューアルの背景には、こうした時代の変化もありそうだ。

感謝祭が過渡期を経て現在の形にたどり着いたように、ラヴィットもまた、その過程の中にある。番組内容が変化するたびに視聴者から賛否が巻き起こるのは常だが、その行方を長い目で見守ることも必要なのかもしれない。

文/ノブユキ

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