実家を出て1人暮らしを始める娘が、両親に残したまさかのものがX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で410万回以上の表示数、約8万件の“いいね”を獲得し、多くの感動の声を集めています。
実家を出た娘が両親に残した“置き手紙”に反響
投稿者は、2児の父であるXユーザーの千成(@sennari000)さん。趣味のバイクや日々の様子などをつづっています。今回話題になっているのは、この春に実家を出た娘さんの“置き手紙”を紹介した投稿です。
娘さんは現在18歳で、高校卒業を機に実家を離れ1人暮らしを始めることになりました。娘さんが巣立った日、千成さんが仕事から帰宅すると、娘さんが書き残した1枚のメッセージカードがあったといいます。
そこに書かれていたのは、「パパとママへ 18年間ありがとう お仕事と1人暮らし頑張るね」という言葉。シンプルなメッセージながら、両親へのあふれんばかりの感謝の思いが伝わってきますね。
就職して実家を離れた娘さん
ねとらぼ編集部では、この出来事について投稿者の千成さんに話を聞きました。
――メッセージカードを見つけたときの状況について教えてください。
千成さん:娘は高校を卒業して、就職が決まったので他県にて1人生活しながら働く形になりました。夫婦ともに働いているので、出発の際、見送りができませんでした。前日に「行ってらっしゃい」「何かあれば連絡してね」ってだけ。
娘の出発した日、仕事から帰宅すると妻から「置き手紙があったよ」って。それを見て、思わず写真を撮り、Twitterへアップした流れになります。

