
平成では、ゲームをすぐにやめられない!(伊藤えぽさん提供)
【マンガ本編】平成と令和のゲーム事情の違いとは? 中断してほしい母の言葉に子供「言い返せない…」
平成と令和で異なる、親の声かけとは?
時代は平成、ママの「そろそろご飯だよー」という声に、ゲーム中の娘は「ちょっと待ってー」と返します。セーブできるところまでやりたいため、すぐにはやめられないのです。しかしそれが分からないママはすぐにやめるように言います。一方、令和になるとゲーム事情は変わってきて……。
伊藤えぽさん(@aiuepo615)によるエッセイマンガ『平成キッズと令和キッズのゲーム事情』がX(旧:Twitter)で公開されました。時代とともにゲームの種類や仕様が変わっていき、より便利になっていきます。また、子供時代にゲームに熱中した世代が令和で親になっているため、ゲームへの理解力が高い親が多いのも平成と違うポイントです。子供にとってはいいのか悪いのか……微妙なところですね。
読者からは「分かりすぎる」「うちもこれ」「今のゲームはいつでもセーブできますよね」「本当に便利になった」「令和ではより理解力のある親になっていますね」「懐かしくて共感しかありません」「親もゲーマーだとゲーム機の仕様まで把握されてて逃げ場がなくなる」などの声があがり、投稿には7.6万いいねの反響が集まりました。

『令和キッズの「みんなのうた」』(伊藤えぽさん提供)
作者の伊藤えぽさんは5歳と3歳の女の子を育てています。出産を機に、子供の育児記録のためにマンガを描き始めたそうです。現在はX(旧:Twitter)で週3回「全人類楽しめる育児マンガ」をテーマとした作品を投稿しており、日常のほっこりするエピソードが多くの共感を集めています。
以前の記事では「ご飯を残しちゃったけどお菓子が欲しい娘」がおねだり相手を的確に見極めるエピソードや、素敵なネックレスを見つけた母が「子育て中で買っても付けられないし」と悩むエピソードを描いた作品を紹介し、反響を集めました。
インタビューでマンガを描くうえで大事にしていることを聞いた際には、「日頃から子供の様子や自分の気持ちの変化に気を付けています」とコメント。また、創作するうえでの原動力については「皆様からの『いいね』やコメントが原動力になっています! 顔は見えなくても同じ育児を頑張る仲間とつながっていると実感します」と語っていました。今後の作品にも要注目です。
