
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』第6弾キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【画像】え、「可愛い」「転売ヤー消えて」 『鬼滅』“花火の日”の狛治と恋雪を見る(3枚)
狛治と恋雪が幸せな笑顔で再登場
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の終映が目前に迫るなか、本作で目覚ましい活躍を見せたキャラクター5人の「ちびぐるみ」化が決定しました。
シリーズ第7弾となる今回のラインナップは、「竈門炭治郎」「冨岡義勇」「猗窩座」「狛治」「恋雪」の5種類です。特に注目を集めているのは、前回の第6弾で初登場を果たした狛治と恋雪のふたりです。
当時はあまりの人気の高さに、発売翌日には多くの店舗で売り切れが続出し、大手フリマサイトでは狛治と恋雪のセットが1万3000円や1万4000円といったかなりの高額で転売される事態となりました。
今回の狛治と恋雪は、作中で花火を観に行った際のビジュアルを「ちびぐるみ」化しており、やわらかいふたりの笑みが印象的な仕上がりとなっています。
その一方で、炭治郎、義勇、猗窩座の3人は、戦いのなかでの怒りに満ちた表情が表現されており、キャラクターごとの対比が楽しめる仕様です。
SNS上では、早くも「皆かわいすぎ」「優しい表情の狛治さんと笑顔の恋雪さんが素敵」「見てるだけでも癒やされる」といった好意的な評判が広がっています。
ただ、前回の激しい争奪戦を懸念して「アソート数が不安」「前回再来にはなりませんよーに!!」と、在庫状況に不安をもらすファンの声も散見されます。
「アニメ『鬼滅の刃』ちびぐるみvol.7」は、2026年4月28日(火)より、全国のアミューズメント施設などへ順次登場する予定です。
