写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[ChatGPT]を利用して作成しました。書籍編集者の今野良介氏が2月23日、公式Xを更新。街で警備員に誘拐を疑われた出来事を明かし、ユーザーからは警備員への称賛の声がみられた。
【今回の投稿】警備員に誘拐を疑われ…
今野氏は、「休日の竹下通りの昼過ぎの人混みを小4女子の手を引いて早歩きしたら、近くのビルの警備員が持ち場を離れて俺と並走し始め妙に体を押し付けてくる」と、警備員に警戒されたことに言及。
「これはと思ってひとこと告げたら頭下げて去っていった」とつづり、「『父親です!!!!!!!』」と、娘と歩いていて警備員に誘拐を疑われたことを明かした。
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■「ありがたい」「本当のヒーロー」この投稿に、ユーザーからは「お父様には申し訳ないが、良警備員さんである」「一瞬『ムッ!』とする気持ちはわかるけど、そうやって目を光らせてくださっている存在はありがたいですよねぇ」「よく目が利く警備員さんですね。そういう人たちが見てくれている、素晴らしいです」「社会が子供を守ろうとしてる」と警備員に対し称賛が。
さらに、「面倒事に巻き込まれるのが嫌で見て見ぬふりをする人が多い中、仕事とは言え、他人事とは言え、行動に出てくれるのは有難いですね」「怪しいなと思ったら、見てるよってアピール、なかなかできるものじゃない」「見ず知らずの子供を守るために持ち場を離れて、体を張って止めに入ってくれる警備員さん…本当のヒーローですね」といった声もみられた。
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■同様の経験談もまた、報道カメラマンの原田浩司氏も「似たような経験あり」とポスト。
「小2娘と2人で都心の書店へ。一心不乱に絵本を立ち読みする娘の可愛さに、後方からスマホで激写していると、若い女性が間に立ち塞がり『撮られてるよ!』と娘に警告を発した」と、盗撮と勘違いされたことを明かす。
その後、「娘『…お父さんなんです…』女性『…』私『貴女のような方がいれば安心です、ありがとう』」とやり取りがあったことをつづると、「カッコいいお姉さんでした」と改めて称えている。
確かに、昨今はショッピングモールなどで、保護者が少し目を離したすきに子供を連れ去る事案などもあるだけに、こうして警戒する人がいるのは心強いことだろう。なかなか難しいところもあるが、周囲の人が目を光らせるのは、抑止力の1つになり得るかもしれない。
この記事は2026年2月25日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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【今回の投稿】警備員に誘拐を疑われ…(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)休日の竹下通りの昼過ぎの人混みを小4女子の手を引いて早歩きしたら、近くのビルの警備員が持ち場を離れて俺と並走し始め妙に体を押し付けてくるのでこれはと思ってひとこと告げたら頭下げて去っていった
「父親です!!!!!!!」— 今野良介 (@aikonnor) February 23, 2026
