東京都にある東京駅から、御茶ノ水駅や三鷹駅、高尾駅などを通るJR中央線。複数のターミナル駅を経由していることもあり、暮らしやすい環境が整っている駅が多い印象です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「中央線の駅で永住したいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
そんな中央線の駅のうち、関東在住者の多くが「永住したい」と感じる駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:高円寺
第2位は東京都杉並区にある「高円寺」で、得票率は8.4%でした。
全国的にも知られる「東京高円寺阿波おどり」とあわせ、「高円寺四大祭り」として「高円寺びっくり大道芸」「高円寺フェス」「高円寺演芸まつり」が行われている高円寺駅周辺。ライブハウスや古着屋、バー、レストランなどが集まり、「音楽の街」「サブカルチャーの街」としても知られています。また、「高円寺純情商店街」「高円寺パル商店街」といった商店街も充実しているほか、平日は新宿駅から中央線快速の利用で2駅と、生活や交通の利便性が高いエリアといえそうです。
第1位:吉祥寺
第1位は東京都武蔵野市にある「吉祥寺」で、得票率は12.1%でした。JR中央線のほかに京王井の頭線も乗り入れており、渋谷駅方面へのアクセスにも優れています。
吉祥寺駅周辺はデパートや専門店といった商業施設や、「吉祥寺サンロード商店街」「吉祥寺ダイヤ街」といった商店街が集まり、にぎやかなエリアを形成。一方で、駅から数分の場所には「井の頭恩賜公園」が立地し、交通や生活の利便性が高い地域ながら、豊かな自然を味わうこともできるのが魅力です。さらに、立ち飲みバーが軒を連ねる「ハモニカ横丁」など、昼間とはまた違った楽しみ方ができるのも、永住を考えたときにはうれしいポイント。便利さと暮らしやすい環境が両立しているエリアといえそうです。

