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〈江戸川・18歳女性殺害〉「遺体を弄び被害者の尊厳すら奪った…」パンチパーマ男(33)に“異常かつ悪質”と懲役22年の判決「小さな頃から悪ガキだった」【2026年3月ニュース記事2位】

〈江戸川・18歳女性殺害〉「遺体を弄び被害者の尊厳すら奪った…」パンチパーマ男(33)に“異常かつ悪質”と懲役22年の判決「小さな頃から悪ガキだった」【2026年3月ニュース記事2位】

「あの子を高いところから突き落としたらどうなるんだろう」

渥美被告のエキセントリックな性格と言動は、大人になってからも垣間見えることがあった。パンチパーマをあて、身体を鍛え“コワモテ”だった渥美被告が足繁く通った地元の飲食店の店主は、こう証言していた。

「リョーマはちょっとね、たまに怖くなることを言い出す子だったから。『生きてる犬を洗濯機に放り込んだらどうなるんだろう?』とか、友達のことを見て『あの子を高いところから突き落としたらどうなるんだろう』とか言い出すことがあって……。酔っ払ってはいるとは思うんだけど。だけどそれでも怖いじゃない。それが20代の前半のころよ」

渥美被告は論告求刑公判で裁判長に「何か言いたいことは」と問われ、こう答えていた。

「どこをどう考えても自分のせい。申し訳ないとしか表現できない」

判決を受けたいま、被告は何を考えているのか。被害者に向き合うことはできる日は訪れるのだろうか。

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

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