
芳根京子らが日本版声優を務めるディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」が、3月13日公開から26日間で累計興行収入は20億1918万5490円、観客動員数155万8822人を記録。全世界興行収入は3億3329万6279ドル(※日本円で約529億345万1773円※1ドル158.73円換算、Box Office Mojo調べ)に到達した。
■ディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新作。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
監督・脚本は「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン氏が務める。
なお、「インサイド・ヘッド」シリーズなどピクサー過去作はディズニープラスで配信中。
■春休み中も客足は衰えず…新生活を迎える観客の背中をそっと押してくれる作品
「リメンバー・ミー」以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績で公開初週から好調なスタートを切った本作は、春休み中も客足は衰えず、公開4週目の新年度に入ってもなお、リピーターを含む幅広い層を動員。
SNS上では、「キャラクターがかわいいだけじゃなく、テーマも社会派な内容で考えさせられる」「″対話と共存“という普遍的な問いを、説教臭くなく純粋にエンタメとして楽しめるバランスも素晴らしい」「こんな時代にこそ観るべき」「今のアメリカでこの物語を作るピクサーすごい」など、本作が持つテーマやメッセージ性を評価する声が多く寄せられている。
主人公メイベルは、極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバーとなって動物の世界へ飛び込むが、そこには人間の常識が通じない動物たちのルールがあり、想像以上にハチャメチャな世界でメイベルは今まで感じたことのない感情や気づきを得ることになる。やがて考え方や生き方も違う動物たちと共に、メイベルは奮闘していく。
憧れの場所への挑戦や、想像していたものとのギャップ、新たな出会いを通じて得る経験など、本作の中でメイベルが体験する出来事や想いは、新生活を迎える観客の背中をそっと押してくれる。

