
日本人監督が率いるU-20ベトナム女子が20年以上ぶりの快挙! ヤングなでしこと8強で激突。“番狂わせ”を起こせば史上初のW杯出場【U-20女子アジア杯】
ベトナムメディア『VIETNAM SPORTS NEWS』は公式Xで、「20年以上ぶりに、U-20ベトナム女子代表が、U-20女子アジアカップでグループステージを突破しました」と発信する。
タイで開催されている同大会で、決勝トーナメントに進めるのは、A~Cの各グループの上位2チームと、3位で成績上位の2チーム。GSが終了した時点で、3位のベトナム(A組)、ウズベキスタン(B組)、インド(C組)が勝点3で並び、得失点差でインドを上回ったベトナムとウズベキスタンが8強進出を果たした。
準々決勝の相手は、C組を3戦全勝で首位通過した日本。今大会で上位4チームに入れば、今秋にポーランドで行なわれるU-20女子ワールドカップへのチケットが手に入る。『VIETNAM SPORTS NEWS』は「ベトナムが日本に番狂わせを起こせば、史上初めてU-20女子ワールドカップへの出場権を獲得することになる」と報じる。
また『LAO DONG』は「アジア屈指の強豪チームの一つ」と日本を警戒。「来る準々決勝はU-20ベトナム女子代表にとって大きな挑戦だ。この試合の結果が、チームが今大会でどこまで深く勝ち進めるかの可能性を決定づけることになるだろう」と展望した。
若きベトナムを率いるのは、日本人の沖山雅彦監督。国際交流・アジア貢献活動の一環でベトナムに派遣されている58歳の指揮官は、ヤングなでしこを相手にいかなる戦略を立てるか。試合は日本時間で4月11日の18時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
