
「完全に崩壊している」パリSGに“惨敗”のリバプール、英雄ジェラードが守備陣を批判「4人で囲んでいたのに…」【CL準々決勝】
リバプールの英雄スティーブン・ジェラード氏が、古巣に苦言を呈した。クラブ専門メディア『LIVERPOOL.COM』が伝えている。
現地4月8日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグで、リバプールはパリ・サンジェルマンと敵地で対戦。11分にデジレ・ドゥエ、65分にフビチャ・クバラツヘリアにゴールを許し、0-2で敗れた。
枠内シュートが0本に終わるなど、昨季のチャンピオンに圧倒的な力の差をみせつけられたレッズについて、ジェラード氏は「今の守備陣は完全に崩壊している」と非難した。
とりわけ問題視したのは、1点目の場面だ。このシーンでは、4人でドゥエに対応していながら、簡単にシュートまで持ち込まれてしまった。最終的にボールがディフレクションしてネットに吸い込まれるアンラッキーな形となったが、同氏は次のように見解を示している。
「ボールへの寄せは早く、人数も足りていた。受け身になっていたわけでもなく、守備を固めていた。しかし、ドゥエが中に切り返したときには4人で囲んでいたのに誰も厳しく寄せなかった。その結果、あの不運な得点が生まれた」
レジェンドに厳しい声を投げかけられたリバプール。現地14日に行なわれる本拠地アンフィールドでの第2レグで意地を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジェラードが苦言を呈したリバプールの1失点目
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