最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「え、ここで終わり?」最終回で“新たな謎”が判明した、2026年冬アニメ4選

「え、ここで終わり?」最終回で“新たな謎”が判明した、2026年冬アニメ4選


TVアニメ『MFゴースト 3rd Season』キービジュアル (C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

【画像】え…っ!「腰ほっそ」「足の程よい肉付きが…」 こちらが『MFゴースト』ヒロインが「86」に腰掛ける姿です(5枚)

第1期と第2期に続き「ここで終わり!?」と驚きの声

 2026年冬アニメは「超豊作」と言われるほどの評判で幕を閉じました。そのなかには感動的な結末やキリがいいところで終わった作品がある一方で、「え、ここで終わるの?」と視聴者を驚かせた結末が描かれた作品もあります。

※本記事では『MFゴースト 3rd Season』『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』『ダーウィン事変』『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』最終回のネタバレを含みます。

「ここからが勝負」というところで終わったのが、車の自動運転が普及した日本を舞台に、主人公「片桐夏向(カナタ・リヴィントン/CV:内田雄馬)」をはじめ、レーサーたちが公道の自動車レース「MFG」を繰り広げる『MFゴースト 3rd Season』(作:しげの秀一)です。

 第3期終盤ではレース第4戦の本戦が始まり、夏向を含む予選上位3名が遅れをとる波乱の幕開けとなりました。夏向は同じく遅れをとった天才「ミハイル・ベッケンバウアー(CV:神谷浩史)」と共闘を組み、先頭集団に追いつきます。そして、共闘を止めいよいよレース終盤に差し掛かったところで第3期は終わり、決着の行方は持ち越されました。

 やきもきするところで終わったものの、本作は続編の「Final Season」の制作が決定済みです。放送時期は決まっていませんが、続きを楽しみに待ちましょう。

第2期ラストの衝撃の真相が明かされたけど…

 中国発の『時光代理人』は、写真を介して撮影者の精神に乗り移れる「トキ/程小時(CV:豊永利行)」と、写真の世界で12時間以内に起きたことを把握できる「ヒカル/陸光(CV:櫻井孝宏)」が、特殊な依頼を請負うなかで事件に巻き込まれる物語です。

 2024年に放送されたシーズン2では事件が一段落した一方で、トキが死ぬ未来を回避するために、ヒカルが何らかの方法でトキの能力を受け継ぎ、「過去を改変しない」というふたりの間のルールを破っていた事実が発覚しました。

 そして、春に放送された『英都篇』では、ヒカルがトキの能力で過去に戻り、トキを殺した「Vein(CV:内田雄馬)」が死亡するように改変していたことが明かされます。

 しかし、最終回終盤では死んだはずのVeinが目を覚ましたほか、いくつもの謎が深まり、視聴者から驚きの声や続編を望む声があがりました。中国では続編の第3期が年内に放送される予定なので、いつか日本でも放送されるかもしれません。


TVアニメ『ダーウィン事変』キービジュアル (C)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

「え、続きないの?」続編制作を待ち望む声が多数

 新作アニメでは、人間とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーの少年「チャーリー(CV:種崎敦美)」が、友人とともにテロや差別などの問題と対峙する『ダーウィン事変』(作:うめざわしゅん)が挙げられます。

 物語が進むにつれ、チャーリーは動物解放を訴えるテロ組織「ALA」との関与を疑われ、「ALA」に育ての親を惨殺されます。チャーリーは州の保安官補に引き取られて生活するなか、チンパンジーの実母が危篤になり、最期を見届けます。その際、実母からふたりの子供を産んだこと、つまりもうひとりのヒューマンジーの存在が明かされたのです。

 この驚愕の事実には視聴者から「最後の最後にぶっ込んできた」「こんな最後を見せられたら、続きが気になって仕方ない」と声があがりました。

見事な最終回の引きに絶賛の声

 死すら許されず戦場で戦い続ける「勇者刑」に処された懲罰勇者と、人類を襲う「魔王現象」の戦いを描く『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』(原作:ロケット商会)も、続きが気になる幕引きでした。

 物語終盤では、魔王現象に与して共生を目指す「共生派」の存在が明かされ、最終回で聖騎士団の団長「パトーシェ・キヴィア(CV:石上静香)」の伯父が共生派だと発覚します。伯父を殺害して投獄されたパトーシェは、第十二聖騎士団「カフゼン・ダクローム(CV:関俊彦)」と女神から死刑か懲罰勇者になるかを問われ、懲罰勇者を選びました。そのためには体を分解して牢から出る必要があり、彼女が自害する場面で終わるのです。

 このラストには、「『勇者刑に処す』のセリフで終わるのヤバすぎ」「続きが見たくなるお手本のような幕引き」と絶賛の声があがりました。なお、本作はすでに第2期制作が決定しています。

※種崎さんの「崎」は、「大」ではなく「立」が正しい表記

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ