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【ブラめん興行】「プロレスおもろいなあ!」 タダスケがカツオとの同期再会対決制す

【ブラめん興行】「プロレスおもろいなあ!」 タダスケがカツオとの同期再会対決制す

『ブラックめんそーれ自主興行「不惑のマスクマン」』新宿FACE(2026年4月9日)
○タダスケvsカツオ×

 タダスケがカツオとの同期再会対決を制した。

 現在、NOAHでTEAM 2000Xの一員として活躍するタダスケは闘龍門15期生。同期生は鷹木信悟、B×Bハルク、戸澤陽、そしてカツオだった。タダスケは2007年4月、大阪プロレスでデビューし、2017年にNOAHに入団。カツオは2005年10月、DRAGONGATEでデビューし、沖縄プロレス、みちのくプロレスを経て現在は地元・北海道函館市で道南リングを主宰している。別々の道を歩んできた同期二人がこの日、再会を果たし、一騎打ちに臨んだ。

 二人は序盤からオーソドックスな先手争いを展開。タダスケは「カツオ、プロレスおもろいなあ。プロレスって気持ちええなあ! もっと俺らで盛り上げようや!」と握手を求めたものの、カツオが応じるとだまし討ち。鉄柱に叩きつけたり、得意のスピニングホールドで絞め上げたりと足攻めで試合を支配した。

 カツオもスパインバスター、ブレーンバスターとパワー殺法で押し返したものの、タダスケは3カウントを許さず。ローブローでカツオの動きを止めると、ラリアット、タダスケクラッシュ2とたたみかけて3カウントを奪った。

 同期再会対決はタダスケに凱歌。試合後、倒れたままのカツオとノーサイドで握手を交わしてからリングを降りた。

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