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今回は「アクセス・立地」という観点から高評価だった大学のランキング(甲信越・北陸エリア)から、上位となった大学を見ていきましょう。
「金沢美術工芸大学」とは
「金沢美術工芸大学」は石川県金沢市に位置する公立大学。「手で考え、心でつくる」をスローガンに、美術・工芸分野に特化した教育を行っています。学部は美術工芸学部のみの単科大学で、日本画、油画、彫刻、芸術学といった専攻が設けられた美術科、ホリスティックデザイン専攻やインダストリアルデザイン専攻が設けられたデザイン科、陶磁、漆・木工、金工、染織などを学ぶ工芸科があります。
近年新校舎が完成。キャンパスには制作のための工房やスタジオ、ギャラリー、図書館などが整備されており、日常的に作品制作と発表が行える環境が整っています。金沢市の市街地近郊に位置しており、県立図書館が近くにあることも高く評価されているようです。
学生の声
「基本的に必要なお店は周りに揃っています。イオンやニトリ、大型スーパー、ホームセンター、ダイソーなどなど、少し歩けばあります。家賃も3、4万円台の人が多く、非常に安いです。程よく田舎なので都会が苦手な人におすすめです」(美術工芸学部工芸科)
「レベルの高い学生ばかりで学校内の展示を見るととても刺激を受けます。また分野に特化して深く学ぶことができます。就職活動の実績は高く、トヨタやSONY、Canonなどの内定をいただいています」(美術工芸学部デザイン科)
「新校舎に隣接した新しい県立図書館もあり、県立美術館、工芸館、21世紀美術館等も近隣にあり。生活面では、大学周辺に大学生専用アパートが多く、スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストア等も充実」(美術工芸学部デザイン科)
「日本一の芸術大学です。個性的で自分のことを理解してくれる先生先輩がたくさんいます。僕はこの大学を選んで正解だと思います」(美術工芸学部美術科)

