日本代表ロコ・ソラーレ、藤澤五月のリスペクト込めた“1回転ショット”に称賛集まる「日本チームへ、たくさんの愛」 完全アウェーの観客も虜【カーリング世界選手権】


「心臓がいくつあっても足りない!」手に汗握るプレーオフを制し、ついに10年ぶりの世界選手権ベスト4へと駆け上がったロコ・ソラーレ。ドラマチックな勝利に日本中が沸く一方、準決勝ではまさかの「珍事」が発生。負けを認めて握手を求めるも、ルールの勘違いで仕切り直しに……氷上が爆笑に包まれたその理由とは?さらに、完全アウェーの会場を一瞬で虜にした、藤澤五月選手の“リスペクトあふれる1回転ショット”。技術と品格を兼ね備えた「日本チームへの愛」が止まらない、感動の舞台裏をお届けします。