米国メディア『AP通信』は現地4月9日、MLB選手の平均年俸の調査結果を発表。昨年よりも3.4%上昇し、過去最高の534万ドル(約8億100万円)となった。同調査では、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)らが結んでいる後払い式の繰り延べ払い分は割り引かれている。
個人のトップは、6190万ドル(約92億8500万円)のニューヨーク・メッツの外野手フアン・ソトで、2年連続で1位だった。2位はニューヨーク・ヤンキースの外野手コディ・ベリンジャーで4250万ドル(約63億7500万円)だった。なお大谷は繰り延べ払い分を含めると7000万ドル(約105億円)になる。
以下、3位は同額の4200万ドル(約63億円)で、フィラデルフィア・フィリーズの右腕ザック・ウィーラーとメッツの内野手ボー・ビシェットが並んだ。5位は4020万ドル(約60億3000万円)トロント・ブルージェイズの内野手ウラディミール・ゲレーロJr.で、ヤンキースの外野手アーロン・ジャッジの4000万(約60億円)ドルを上回った。
球団のトップには4年連続でメッツが立ち、3億5220万ドル(約528億3000万円)だった。同メディアは「最も低いクリーブランド・ガーディアンズの6230万ドル(約93億4500万円)の5倍以上となっている」と伝えた。
2位はドジャースで3億1660万ドル(約474億9000万円)だった。ただ繰り延べ払い分を加えると3億9520万ドル(約592億8000万円)まで上がり、同条件のメッツ(3億6000万ドル=約540億円)を上回る。
3位はヤンキース(3億2720万ドル=約490億8000万円)、4位はフィリーズ(2億8200万=約423億円)、5位はブルージェイズ(2億6900万ドル=約403億5000万円)と、上位5チームは前年と同じ顔ぶれとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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