オリックス・バファローズは4月10日、サウスポー宮城大弥が左肘内側側副靱帯損傷の診断を受けたと発表した。
これまで3度の二けた勝利の経験を持つ宮城は、今年に入ってからは3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシックに日本代表「侍ジャパン」の一員として出場。その後、オリックスの開幕投手を務めていた。
ただ先発登板していた9日の千葉ロッテマリーンズ戦の6回に緊急降板し、10日に出場選手登録を抹消されていた。
オリックスのエースの重症に、SNS上では「まじすか...」「厳しいなあ」「最悪トミージョンなのまじかよ」「嘘でしょ...」といった悲嘆の声が上がった。
宮城はどのような形で治療を行なうのか。1日も早い回復が待たれる。
構成●THE DIGEST編集部
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