東京ディズニーシーで4月15日からスタートするアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」。そのメインコンテンツの一つであるエンターテインメント「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」について、SNSでさまざまな声が上がっています。
2026年9月4日に開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、2026年4月15日から2027年3月31日まで、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催します。イベント開始に先駆けて4月8日にプレスプレビューが行われ、エンターテインメントの全貌が公開になりました。
メディテレーニアンハーバーで1日1~3回公演するエンターテインメントプログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」は、1回約15分間のハーバーグリーティングショー。本イベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調とした衣装に身を包んだディズニーの仲間たちが、きらびやかな装飾が施された船に乗り、ゲストへあいさつをしにやってきます。
さらに、本公演には陸上に3カ所あるショー鑑賞エリアにも複数のキャラクターやMCが登場。ミッキーマウスの呼びかけでゲストとともに「25」までカウントアップをしたり、簡単なダンスをしたりと、ゲストと一緒に楽しくアニバーサリーを祝う内容です。
筆者が鑑賞したのは、メディテレーニアンハーバーの中央にある「ピアッツァ・トポリーノ(通称ミッキーマウス広場)」。このエリアにはジェラトーニ、ステラ・ルー、オル・メル、クッキー・アン、リーナ・ベルが徒歩でやってきます。
もふもふフワフワの仲間たちの登場時には、ゲストから「わぁっ」という声が上がりました。中盤にはキャラクターたちがゲストのすぐそばまでやってきて、ハイタッチをしたりキュートなポーズを決めたりと、ゲストとの触れ合いを楽しんでいました。
ショー終盤には、園内で働くキャストがジュビリーブルーのフラッグを持って駆けつけ、ステージを盛り上げるシーンも。人によってノリノリでダンスをしたり、少しはにかんだ笑顔を見せたりと、胸がほっこりする光景でした。
明るく華やかなショーが終わると、鑑賞エリアからは拍手が巻き起こり、すぐ近くにいた男性グループからは「やっぱディズニーってすげぇ!」と興奮した声が聞こえました。また、SNSには各テーマポートを象徴する音楽や過去の周年ソングをメドレーにした楽曲に「鳥肌」「感動した!」と感想が寄せられていました。
しかし、過去のアニバーサリーイベントを知るファンを中心に、これまでのショーと比較して規模が縮小されたと感じてしまうことを悲しむ声も上がっています。特に、ダンサーではなくパーク内で働くキャストが登場してダンスを披露することについては「あれガチキャストだったの!? ダンサーじゃないんだ」「ダンサーいないの?」「このザワザワ感なんだろ」「25周年だよな……??」と、そのクオリティーに戸惑う意見が目立ちました。
また、陸上に登場するキャラクターが25周年の特別なコスチュームではなかったことにも、驚く声が続出。特に、徒歩で登場するチップ&デールは公式サイト内や別のショーにはジュビリーブルーのコスチュームを着て出演していることから「周年のためのお衣装じゃないの!?」「チデちゃんにもジュビリーの衣装を着せてあげて」と嘆く声が集まっています。
他に「欲を言えばミッキー達が降りてきてほしかった」「過去とは違うけど、これはこれ」「動画見るだけと現地参加はまた違う」「文句言いつつ来るんでしょ?」という声も。15日からのイベントスタートに向けて、さまざまな意見が飛び交っています。
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