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LINEが放つ独創的な「CONCEPT」に「POISSON(ポアソン)」衝撃デビュー!|‘26-27ニューモデル情報

一体どんなスキーなのか?

POISSONを理解するにあたり、まずこちらの動画をぜひ再生してみよう。

https://youtu.be/TP6hEf7ZJC4?si=J5SttyfrQlD1V8f3

謎めいたアウトルックのPOISSONだが、その特長や乗り味は?

POISSON|D=144-110-133mm| R=18.5m(avg.)| L=165,172,179,186cm |W=2,150g|\156,200

TITANAL SHAPE(チタナル・シェイプ)
足元には安定性を高めるフル・チタナル・ストリップを配置。フルレングスではなく、セクションごとに配置されたメタル構造により、スキー全体のエネルギーとしなやかさを引き出している。

ロッカープロファイルとフラットキャンバー
POISSONはティップに伝統的なアーリーライズを採用し、スムーズなターン導入と浮力を確保している。一方で足元のキャンバーはほぼフラットに近い設計。これは、強いサイドカットとキャンバーを組み合わせると“引っかかりすぎる”フィーリングになるためだ。

STEP TAIL(ステップ・テール)
サーフボードのデザインから着想を得た設計で、接雪面を特定のポイントでカットする構造。これによりテールの抜けが良くなり、ターン後半で素早くスラッシュやリリースが可能になる。地形に応じてピボット、スプレー、エッジングを自在に使い分けられる。一方で、パウダーでは十分な浮力も維持する。

新感覚の滑走フィーリングとパフォーマンス

POISSONがもたらす滑走フィーリングはどのようなものか。その独特のシェイプから想像できること、想像を超えること…。

ハードパックでの精密さ
チタナルとカーボンストリンガーの効果で、圧雪では精密かつレスポンスの良い、力強いカービングが可能だ。ここは同じCONCEPTシリーズの名器「SAKANA」に通じるところだろう。

ディープスノーでのサーフ感
ステップテールにより、深い雪の中では浮力を保ちつつ、テールを簡単にリリースしてスラッシュやドリフトを自在に繰り出せる。

多様なコンディションへの対応
安定性を重視する「Optic」と操作性を重視した「Blade」の中間的なポジションで、安定性を持ちつつ荒れた雪面でも許容範囲の広い、スラッシュやプレスのしやすい、楽しい滑走フィーリングが満喫できる。

そのパフォーマンスぶりを、LINE TeamのDylan @dylansiggers から届いた動画で見てみよう。

movie by Dylan Siggers @dylansiggers

 

Information

LINE

公式サイト:http://www.k2japan.com/brand/line_ski.html
公式SNS:Instagram|Facebook|X|YouTube

取扱い/EOCジャパン(株)

配信元: STEEP

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