
「アジア最強の日本がめちゃくちゃだ!」日本代表の“危機”に韓国メディアが騒然「痛ましい現実」「“伝説の1軍”のW杯は絶望的」
日本代表は3月の英国遠征でスコットランドとイングランドに1-0で勝利を収めた。
目下、注目されているのは、北中米ワールドカップの登録メンバーがどうなるかだ。怪我人が続出しているため、回復具合によって人選も変わってくるだろう。
そんななか、韓国のメディア『スポーツ朝鮮』は「アジア最強の日本がめちゃくちゃだ!公式謝罪の危機、“伝説の1軍”のワールドカップ出場は絶望的。フルメンバー選出の可能性は消滅」と見出しを打った記事を掲載。「日本代表は北中米ワールドカップに100パーセントの戦力で臨めるのか?もはや確実ではない」と報じた。
「日本の自信は、間違いなくチーム全体の強さに由来する。日本代表はスター選手揃いのチームであり、先発メンバーのほとんどがヨーロッパの5大リーグでプレーしている。さらに、これらの選手たちをまとめ上げる組織力も備えている。こうした実績とチーム力に基づき、日本は近年、国際試合でブラジルやイングランドといった強豪国を立て続けに破っている」
「しかし、日本には懸念材料がある。それは怪我人だ。日本は現在、主力選手を一人も失う余裕がない状況にある。オランダ、チュニジア、そして欧州予選の勝者(スウェーデン)と同じグループFに入った日本代表は、この厳しいグループを勝ち抜くためには、負傷者の管理と主力選手のパフォーマンスが極めて重要となる」
同メディアは「主力選手の離脱は、ワールドカップに向けた準備に大きな痛手となった。日本のエースアタッカー、南野拓実は前十字靭帯断裂により、ワールドカップ出場は不可能となった。これは日本にとって痛恨の打撃だ」と綴り、こう続けた。
「南野の離脱で終わりではない。長友佑都や遠藤航など、代表入りが不透明な選手が他にもいる。森保一監督の懸念はますます深まるばかりだ。こうした状況下では、日本がワールドカップに万全の状態で臨むのは難しいとの見方が出始めている」
そして、「世界トップレベルのチームと対戦しなければならない状況において、主力選手の不在は日本にとって痛ましい現実である。また、日本が一部の選手が離脱したことで生じた穴をどのように埋めるのかにも注目が集まっている」と締め括っている。
他にも、冨安健洋や町田浩樹、板倉滉などコンディションが気掛かりな選手は少なくない。この難しい状況にどう対処していくのか。森保監督のマネジメントが重要となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
