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3年目もいまだメジャー出場“ゼロ”…KBO元セーブ王の韓国代表右腕は2A降格から盛り返しを期す「無言の示威行動」母国メディア報道

3年目もいまだメジャー出場“ゼロ”…KBO元セーブ王の韓国代表右腕は2A降格から盛り返しを期す「無言の示威行動」母国メディア報道

デトロイト・タイガース傘下3Aトレド・マッドヘンズでプレーしていた右腕コ・ウソクは4月9日、2Aエリー・シーウルブズに降格した。

 KBOのLGツインズ時代の2022年に42セーブで最多セーブのタイトルを獲得した27歳の右腕は、24年にMLBに挑戦。サンディエゴ・パドレスと契約したが、メジャー昇格はならず。その後、マイアミ・マーリンズ、タイガースと渡り歩いているが、MLBデビューは果たせていない。

 今季は3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の一員として出場。1次ラウンドの日本戦(●6対8)で1回を無安打無失点に抑えるなど、母国の4大会ぶりのベスト8入りに貢献した。

 ただシーズンが始まると振るわず、トレド・マッドヘンズでは2試合で1回1/3で5四球。防御率20.25という成績に終わっていた。
  この状況に母国メディア『スポーツ朝鮮』が注目。「『2Aに落とすって ひどくないですか』コ・ウソクが無言の示威行動...2イニング無四死球・無失点で“大逆転”」と銘打った記事で、今季の投球を紹介した。

 そして「2Aへの降格で、古巣LGツインズへの復帰に関する話題が再び熱を帯びている」と現状を伝えつつ、「しかし、過去3年間メジャーの舞台のみを見据えて挑戦を続けてきただけに、すぐに韓国へ復帰する可能性は低いとみられる。まずは2Aで安定感を取り戻し、一日も早く3Aへと昇格することが最優先課題である」と記事を締めた。

 KBOのタイトルホルダーは、今後3Aへの復帰や念願のメジャー昇格はなるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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