「今日という日を脳裏に焼き付けて…」
MCでは「多分、今日いろんな感情がうごめくと思います。でも、それが生きてる証拠やから。今日という日を脳裏に焼き付けて、これからもやっていこうと思う」。
また「帰るときに、幸せやったなって思わせるから大丈夫。絶対。悔いが残らんように出し切るから、あなたも本気でぶつかってきて」と語りかけた。
すると、会場から大きな歓声と拍手が巻き起こった。
さらに、『黄金期』や『プライド』といったストレートなロックを力の限り歌い上げる。
全9曲を歌い終えると、「このあと、俺の友達がカッコいいステージ見せてくれるから!」と渋谷にタスキを渡し、鳴りやまない拍手に包まれながらステージをあとにした。
ありったけの思い
続いて、友達からのタスキを受け取った渋谷すばるが登場。
ステージのど真ん中でピンスポットに照らされ、アカペラで力強く歌い出す。
1曲目はトイズファクトリー契約後第一弾リリースの楽曲で、この対バンのきっかけにもなった『人間讃歌』。

ありったけの思いを込めて歌い上げる、その圧倒的な歌声を会場は息をのんで聞き入った。

